へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

風景

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

雨上がりの富士山をパノラマで

朝から晴れ上がりましたので、下層まで雪化粧した富士山をパノラマでご紹介します。
複数枚の写真を撮影し、パノラマ写真に合成したものです。


PNTX4976-Pano+640

2016.2.26に富士宮市山本の勘助坂から富士山を見た物です。


NKN_3622-Pano-3ss

2015.12.26夜に富士宮市山本の勘助坂から月明かりの富士山を見た物です。


NKN_3981-Pano+640

2016.2.26に明星山展望台から富士山を見た物です。


明星山1126-2400

2015.11.26夜に明星山展望台から月明かりの富士山を見た物です。


NKN_3998-Pano-64

2016.2.26に羽鮒山展望台から富士山を見た物です。


NKN_3947-800

2016.2.23夜に羽鮒山展望台から月明かりの富士山を撮影したものです。(これだけ単写真です。)


両側に長く裾を引く富士山は優美です。
昼見る姿と夜見る姿はまた違った美しさがありますので、機会があればどちらも御覧下さい。


へんぽらいの祭り談義 : 雪明けて快晴

いつもと違う富士山

沼津の内浦湾民宿で、昔の仲間で宴会を開きました。
朝、朝陽を浴びた富士山が宿からくっきりと見えましたので、海岸まで出て写真を撮ってきました。

IMGP2845

山の向こうの富士山に宝永火口が大きく見えます。


IMGP2838

少し引いてみました。


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やはり距離があるので小さく見えます。


IMGP2840-Pano

コンデジで撮影した写真をパノラマ合成したものです。


同じ富士山を仰ぎ見ていても、富士山に対する角度や距離により見え方や印象は変わります。
それでも異口同音に口をついて出る言葉は、故郷から見る富士山が一番だと言うこと。
慣れ親しんだ姿が、何物にも代えがたい強い思いとして根付いているのでしょう。


晩秋の浅間大社

冬がそこまで来ています。
11月4日の浅間大社境内晩秋の風景をご紹介します。

PNTX3258

カワウ
ふれあい広場のラクウショウにカワウが止まっているのは、よく見かけましたがせいぜい2〜3羽。
こんなに集まっているのは初めて見ました。


PNTX3266

神田川
水量はなかなかのもの。


PNTX3289

公園入口
川岸の桜並木も裸になりました。


PNTX3291

銀杏落葉
銀杏の黄葉も散りました。


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流鏑馬射手の像
桜が葉を落としたので、富士山が見えるようになりました。


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垣内のトラック
スロープをつけたので、こんなトラックも入れるんですね。


PNTX3321

鳥居と月
手前西鳥居、奥東鳥居の向こうに月が昇りました。


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月と楼門
明日の月の出はもう暗くなっちゃいますね。


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月と手水舎


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西鳥居と夕焼け雲


もうすぐ師走。
いよいよ気ぜわしくなりますね。

黒部ダムにて





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黒部ダム展望台より


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ちょっぴり黄葉


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ダム上から展望場を望む


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展望場も高低差が大きい


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放水を左岸側から見る。


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左岸側から右岸側を見る。


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見上げた空に飛行機雲


https://www.facebook.com/masanori.sano/videos/997902610267748/">IMG_5212

黒部ダムの風の唸り2015.10.4

Posted by 佐野 雅則 on 2015年10月5日

湖面を渡る風がうなりを上げていました。

望郷

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人は自分が接している部分で、それが全てだと思いがちだ。
そんな近すぎて全体像を知り得ないってことが、日常の中には多々ある。
たとえば生まれてから今まで暮らしてきた郷土、わが家と周辺地域には詳しくても全体の事をどれだけ知っているのだろうか。少し離れて私の町を眺めてみた。

PNTX3761

平成27年1月3日に明星山展望台から遠望した物だ。
手前はイオンモール富士宮と富士宮駅周辺、中央にあるのが富士宮市立第二中学校でその左上には静岡県立富士宮北高等学校、上辺にはテルモが見える。
あれ?大宮小はどこだったっけ。

PNTX3750+1900

同じ日に撮影したその左側の写真だ。
下辺右にイオンモール、中央に浅間大社、左に富士宮市民文化会館。
画面中ほど右側に静岡県立富士宮北高等学校、中ほどに福祉会館と保健センターがあって、左側少し上に静岡県立富士宮西高等学校。
あれ?上辺右側の大きな建物群はなんだったっけ。

PNTX0408+1900

平成26年9月2日に白尾山から写した写真だ。
このぐらいの距離感だと、そこに息づく人の暮らしが実感出来る。

遠望した光景では遠近の距離感が圧縮されてしまうので、離れたところにあるものがまるで隣り合っているようにも見える。少し角度や距離が変わると見え方も変わり、見慣れたはずの物もどこだったのか判らなくなる。
地図や航空写真で見れば位置関係はつかめるけれど、見て判らなければしょうがない。

新たな建物など知らないものも多いけれど、せめてわが家くらいはぱっと見つけたい物だ。
中央図書館と市民文化会館が目印になるが、残念なことに他の建物に邪魔されて場所の見当ぐらいしかつかなかった。

※掲載した市街の写真は、残念ながらトリミングされ部分の表示になってしまいました。
元の写真をFlickrにアップしましたので、ブラウザがフルスクリーン表示ならPCの巾いっぱいの大きさでワイドなオリジナル写真が表示出来ます。
お試し下さい。

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16361301486/in/photostream/lightbox/

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16387294055/in/photostream/lightbox/

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16199502888/in/photostream/lightbox/

解像度テスト

ヒメボタル撮影中にCCDがお亡くなりになり修理した旧カメラは、解像度が1234万画素でした。
新たに購入したカメラは2435万画素解像度の違いを比べるために、羽鮒山から撮った写真で比較してみます。

DSCF3858

旧カメラs5Proで撮影したもの。


PNTX0537

新カメラPENTAX k-3で撮影したもの。


同じ範囲を切り出して比較してみます。

比較用-小

S5Pro小

ローパス1-640

ローパス1

ローパス2-640

ローパス2

ローパスオフ-640

ローパスオフ

やっぱりローパスをオフにした時が一番解像感が高いです。
風景写真の大伸ばしには威力を発揮しそうですね。

星空撮影のアストロトレーサーと共に、新たな魅力を手に入れました。
星空とペンタックス K-3

赤富士と紅富士

IMGP7379

大晦日の夕刻見られた紅富士です。

富士山が雪化粧して冬場の夕日に染まった姿を「紅富士(あかふじ)」と呼びます。

赤富士

台風の翌日9月16日の夕方、雪のない富士山が夕日に染まった姿です。

ウィキペディアによれば、「赤富士」とは主に晩夏から初秋にかけて、早朝に富士山が朝日に染まって起こる現象。青い富士山が朱色に染まることが語源とのこと。また「赤富士」は晩夏・地理に分類される季語であるとのこと。
朝だけの限定的な言葉なのかな?
このように「朝日に染まって」と言い切られると、そんな疑問が生じます。
でも、ある人に教わった区別は明瞭で、山肌が染まるのが「赤富士」、雪化粧が染まるのが「紅富士」なのだそうです。
だから夕方撮ったこの富士山だって、山肌が染まる「赤富士」で良いよね。


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秋めいて

暑さも盛りを過ぎ、夜になれば虫の音が聞こえるようになりました。

空の雲も秋めいてきましたかね。

 

まだ霞みがちなので画像を処理して見やすくしています。

まだ暑いけれど空の雲には秋の兆しが感じられます。

 

富士宮市中央図書館駐車場から。2013.8.21

 

浅間大社祈祷殿前から

2013.8.21

 

浅間大社正面参道鏡池より本殿方向を見る。

2013.8.21

 

神田川より富士山を望む

空には秋の雲

2013.8.21

 

御手洗橋より富士山を望む

2013.8.21

 

ふれあい広場入り口より富士山を望む。

春には桜に囲まれる富士山が今は盛りを過ぎた青葉 に囲まれています。

秋になれば、富士山ももっとはっきり見えると思います。

2013.8.21

 

 

これは昨年9月10日に羽鮒山から見た富士山です。

この写真を撮っている時、登ってきた山歩き姿のご婦人が尋ねました。

「あの山は何という山ですか?」

とっさに何を聞いているのか理解できませんでしたが、それは紛れもなく富士山を指しての問いでした。

「富士山ですよ。」

そう答えたものの、山歩きをしようという人間が富士山を知らないとか見誤ると言うことが信じられませんでした。

 

雪の無い富士山は富士山に見えないのでしょうか。

 

 

 

浅間大社餅つき大会

毎年1月2日には浅間大社拝殿前で毎年恒例の餅つき大会が行われた。

餅つき大会会場では縁起物の拍子木授与や国旗販売なども行われている。

きな粉餅を食べる参拝者がいる。

 

餅つき大会なので、希望者がいれば餅をつくことも出来るのだが、ほとんどを会員が搗く。

 

餅はきな粉餅とお汁粉にして振る舞われる。

 

お汁粉用の大鍋。

 

飛び入りの外人さん。

 

子供も餅をつく。

 

好天だけれど、風の強い日でした。

 

餅つき前のこね。

 

こちらできな粉がまぶされる。

 

湧玉池上池の底石がきれいになっていた。

風が強いので落ち葉が水面を覆い、水面にさざなみが見られる。

 

アヒルが水に潜る。

 

昨年から溢れていた水がどうやら治まりそうだ。

 

好天だが富士山は雲の中。

 

正面参道には多くの露店が立ち並び、お祭りのようでした。

 

 

 

皆既月食と富士山

picasaウェブアルバムに昨日の満月と月食をアップしました。

スライドショーで御覧下さい。

 

月の出は羽鮒山から、皆既月食は上井出から撮影しました。

 

月が地球の陰に隠れると、輝きは消え大きな紅い星になりました。

それまで隠されていた多くの星が姿を現します。

 


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