
多少は暑さもやわらいだかと久しぶりのウォーキングでいつもの1時間コースを歩いてきた。
浅間大社境内のラクウショウをチェックすると羽化したばかりのまだ嶌の白いアブラゼミを発見。
羽化の足場は同じような場所を選ぶものか先客の抜け殻2つを足がかりに抜け殻3つが絡み合うような状況だった。
北高は広大な敷地が秋の虫たちのすみかになっており、シーズンには虫の音が賑やかなのだが、蝉の声に混じりクツワムシ、キリギリス、ウマオイ、コオロギなどが鳴き始めていた。
お盆過ぎると行く夏を惜しむ間もなく、秋は駆け足でやってくる。
秋の声を聞くともう祭りの準備だ。
最近やけに1年が短いのは年とったからなのかな・・・・。




















