昨日の午後3時頃、ようやくiPadが届いた。


 



 


先ずはitunesと繋いで同期を取るのだが、Macの場合OSのバージョンは10.5以上と言う事なので要注意。


同期により音楽や写真、動画などのデータがパソコンからiPadに転送される。


 


すでにitunesはiPhoneと同期されていたので、iPhone用のアプリも転送した。


iPhone用のアプリでそのままiPadで使える物もあるが、画面の大きさの違いがあるのでそのままでは大きな画面に小さく表示される。2倍の大きさに表示させる事も出来るが、拡大する事で粗が目立ってしまうのはしかたないか。


 


webサイト表示は画面が大きい事で全容を掴みやすい。


写真表示はハガキ大、キャビネから八つ切り程度の大きさが表示されるので見応えがある。写真を次々に送り見るのも拡大縮小も極めて直感的操作でできる。


BGMを指定してのスライドショーも出来るので、印象的に写真を紹介できそうだ。


 


ビデオや、ユーチューブ表示も手頃な大きさの画面だな。


 



そうそう、産経新聞はiPhoneの頃から見る事が出来たのだが、iPad用に産経新聞HDというアプリがapp storeに新たに登録されていた。高解像度表示になり、とても見やすくなった。


 


記事に言うようにiPadの使い方はいろいろ。


書籍リーダーとしての性格も当然あるし、webブラウズも然り、写真や動画、音楽のプレイヤーにもなる。ゲームもあるし、いろんな機能を関連させればカタログにもなる。


かつて無い画期的な道具の登場だ。


 


人により使用目的はさまざまだろうし、その人なりのオリジナルの楽しみ方が有るだろう。


 


さてどうやって楽しもうか。