今朝の地方紙に見開きで、還暦同窓会のことが載っていた。我が母校静岡県富士宮市立第二中学校の昭和40年度卒業生が、還暦を記念して同窓会を開いたという。
私の1年先輩たちだ。

私の昭和41年度の卒業生も、来年還暦を記念して同窓会を開こうと計画を進めている。
先輩方は学年の同窓会は4回目だと言うが、私の年度では学年全部の同窓会というのは記憶にないな。
同窓生の消息が掴めているのは、定期的にクラス会を開いているクラスだ。
残念ながら私のクラスはあまり開いていなかったので、把握できる消息はごく限られる。
今年の夏に準備会を開いて、来年の還暦同窓会の成功を期することになっている。

地方紙によれば6月5日に開催されたと言うから、ちょうど富嶽祭で同窓会が受け持つ展示をしている時だ。



富友会記念

2日間の展示を終えて片づけが済んで記念撮影。
在校生にシャッターを押して貰ったので、めずらしく私が写っている。

昨日その展示会を担当したメンバーの打ち上げがあったので、私も参加した。
近況に同窓生や先生の消息、子供の結婚話など話は尽きないが、ふとしたきっかけで在校当時の記憶が徐々によみがえる。
40年経ったと言っても、多感なあの頃の思い出は意外と鮮明だ。

来年は富士高同窓会富友会の幹事を我々高校22回が担当する。
4年前には55歳で高校17回担当幹事のお手伝いだったが、幹事年度参加者の多さには圧倒されたっけ。どれだけの仲間が集まるのだろうか。今から楽しみだ。

とりあえず今年の富友会にも参加して、富士宮第二中学校から富士高に進んだ先輩方にも情報をいただきながら、漫画家のすがやみつる氏(@msugaya)にご挨拶せねば。



ALIM0680

文化祭の最終日、グラウンドでは体育祭の準備が行われていた。
在校当時は放課後や休み時間によく眺めていたものだ。
正面に見える富士山も魅力だったが、女の子たちはもっと眩しかったな。


気持ちは高校生のまま、知らぬ間に老いてしまった。
まさに「少年老い易く学成り難し」を実感している。