facebookで友達になって頂いたSBSアナウンサー伊藤圭介さんの呼びかけで、「第2回フリーステーション人脈人材交流会」なる会が7月10日に開かれましたので、いわゆるオフ会みたいなものかと勝手に思いこみ、訳もわからぬまま参加してみました。


 


食事会の後イベント会場でマジックや歌などが披露されたのですが、60歳でプロデビューされたというこの方は同じ富士宮市在住で稲葉やすひろさんというお名前。


稲葉という苗字は富士宮市でも杉田方面に多い苗字で、稲葉という同級生もいたなと思い出しました。そう思って見ていると、なんだか似ているようにも思えます。


終了後、同じ富士宮市と言う事でご挨拶しました。


帰り際にマネージメントをしている奥さんと話す機会がありましたので、同級生の名前を出したところ弟だとのこと。どおりで似ているわけです。


 


俤(おもかげ)という字があります。


面影と同義で用いられますが、これは漢字ではなく国字といって、日本で作られた文字なのだそうで、弟が兄に似る、弟に兄の面影を見るということからなのだそうです。


 


兄弟が必ず似ているとも限りませんが、字の意味を目の当たりにした瞬間でした。