雨上がりの化粧直しも、雲があっては見る事が出来ません。
ようやく雲の無い快晴の朝を迎えたので、浅間大社周辺を撮り歩きました。
観光にも最高の条件でしたので、駐車場から浅間大社に至る眺めを写真でご紹介します。


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浅間大社第一鳥居と富士山です。
この鳥居を入ると観光客用の駐車場があり、午前8時から午後8時まで開いています。



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浅間大社大鳥居(第一鳥居)は富士山世界遺産センター建設が予定されている所です。
展示実施計画PDFファイルに詳細な説明があります。



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当初予定の平成28年度中から半年以上遅れ29年10月になるそうですが、完成後は駐車場としては使えません。そこで、近くに広い駐車場が作られました。共用開始は28年4月からだそうです。



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東側遊歩道から神田川の畔におりれば、雄大な富士山が川越しに見られます。
川にはアヒルやニジマスが遊んでいます。


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神田川を右手に見て北に進めば、そこに浅間大社第二鳥居があります。
鳥居の南側はバス用駐車場、鳥居の北側には乗用車用駐車場があります。
北側駐車場への進入は、神田川東の登山道を北進から左折または西の西鳥居に至るT字路から回り込むなどです。登山道を南進しての右折は出来ませんので、お気を付け下さい。


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浅間大社第二鳥居と富士山
晴れた日のコントラストは最高です。


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御手洗橋からの富士山
富士山の伏流水が湧玉池に湧き出て、神田川として流れ下ります。川の東には富士登山道があります。11月4日の富士宮まつり本宮には川沿いに山車が整列します。


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正面参道からの眺め
ここから先の馬場、楼門内からは富士山が見られる場所が限られます。


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湧玉池神路橋と富士山
浅間大社に参拝し湧玉池に回り込むと東鳥居付近で池越しの富士山と再び出会います。
富士山の伏流水が溶岩流の末端から湧き出る泉です。
年間通して13℃という澄んだ水が湧き出でます。



現在工事中のふれあい広場は桜の咲く頃には工事も完了しますので、帰り道では桜と富士山のコラボを楽しむことが出来るでしょう。

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昨年3月30日朝のふれあい広場です。
川岸の桜並木とふれあい広場入口の桜が富士山を縁取り、桜の盛りには壮観です。

春の浅間大社に一度訪れてはいかがでしょうか。


へんぽらいの祭り談義 : 視点探し