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平成20年桜花爛漫の春の日に浅間大社馬場で桜を見ていたら、


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宮バスが西鳥居前を曲がって行きました。
あのバスの中からこの爛漫の桜を見たいものだなと思い始めたのがこの頃。



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そして去年の桜の頃です。
西門通りから境内を見ると一面に桜が覆い壮観です。

一度は宮バスの中からこの桜を見てみたいと言う思いは常にありましたが、そのためだけに乗るのもためらわれなかなか実現しませんでした。


ところが宮バスに乗る機会が訪れました。
家内が車を使うので、病院に通う足がありません。
ウォーキングを兼ねて歩くのも良いのですが、この時期は持病の花粉症がつらい。
そこで懸案の宮バス利用を思いつきました。

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バス停は家近くの中央図書館・市民文化会館から乗ります。



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バス停から浅間大社境内を見ると、間近に見えます。
さくらにはまだ10日ぐらい早いかな。


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宮バスがやって来ました。



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乗車して200円をまず支払います。循環バスなので料金は一律です。
バス中から浅間大社境内を見るとこんな感じ、あっという間に通り過ぎます。



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浅間大社前



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窓から横の参道を眺めます。



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駅前通り



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富士宮駅バスターミナル



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一般道合流の信号待ちで前にはきららが見えます。




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駅前で左折



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下車停留所は錦町で、乗車から到着までの所要時間は11分でした。
駅のバスターミナルで時間をとった印象はありますが、意外と早かったです。



あと10日から2週間で、浅間大社境内の桜は盛りを迎えます。
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これは昨年の写真です。宮バスは毎日何便もここを通りますが、桜の時期には少しスピードを落としてゆっくりと曲がっていたように思います。


桜が賑やかなこの機会に、一度宮バスに乗ってみてはいかがでしょうか。