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キンモクセイの薫る頃となりました。
庭のキンモクセイの枝を玄関に置きましたが、よく薫ります。



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以前の投稿でキンモクセイを探したら10月初めの記事が多かったようですが、今年は少し早かったのかな。



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風向きでけっこう遠くまで薫りが届くこともありますね。


以前この花を焼酎に漬け、あまり酒は飲めないけれど香りを楽しんだことがあります。
検索してみたらキンモクセイの香水の作り方が見つかりましたので、やってみました。
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先ずは花をきれいに集めるところです。

ゴミを取り除いたら着色瓶などに無水エタノールで漬け込み、アルコールに薫り成分を抽出させます。2ヶ月ほどで良いみたい。
精製水を混ぜてルームフレグランスとして楽しんだらいかが、とのことでした。



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茶色の小瓶が香水を仕込んだ栄養ドリンクの瓶です。
失敗だったのは、よく洗っても蓋にしみ込んだガラナの匂いが抜けなかったこと。
せっかく香水が出来ても、何か違う匂いとして邪魔になるのではと心配です。
隣の焼酎にも少し花を入れました。薫りが楽しめれば良いけれど、花の量が足りないかも。

後日また報告させていただきます。


キンモクセイ咲く : へんぽらいの祭り談義