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 先日撮影でご来店頂いたお客様と待合室で飼っている熱帯魚から話が弾み、お客様が飼われているメダカ数種類の稚魚をいただく事になりました。

 10日ほど経って生まれて間もない沢山の稚魚をお届け頂きましたが、本当にありがとうございました。
クロメダカ、ヒメダカ、ブチメダカ、シロメダカ、ヒカリメダカを一緒に飼っておられるという事で、稚魚たちもさまざまな体色をしております。今までもヒメダカを飼って子供も育っておりますが、いただいた稚魚たちはより慎重に大事に育てています。生まれたばかりの稚魚のオタマジャクシ状態から、ようやくメダカらしい体型になってきたところで、これからそれぞれの特徴がはっきりしてくるものと楽しみにしております。

 もともと富士宮は湧水起源の冷たい水がほとんどで、水田周辺にもメダカは見られません。
「メダカの学校」の唱歌を聞いても本物のメダカを知らず、地元の子供達がメンジャッコとかメダカと呼んでいるのは、たいがいアブラハヤの稚魚で、大人になってもそれがメダカだと思いこんでいるケースが多いものです。

店先に春から飼っているヒメダカの稚魚だけを水鉢で育てているのですが、先日店を訪れた方がこのメダカの親はどこにいるのかと話しかけてきました。聞けば東京にお住まいの方で、同じようにメダカを飼い、育った稚魚も同じくらいだとか。

どちらもメダカが取り持つ縁というものなのかな。

今のところ順調に育っていますよ!

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