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石もそれぞれ違った美しさを持つが、大好きなのがこのラブラドライトだ。
曹灰長石という和名を持つが最初にカナダのラブラドル半島で発見された事からラブラドライトと呼ばれる。
この石の美しさは角度によって現れる遊色(シラー)による。
角度により表れる強い光から、閃きを与える石と呼ばれる。
グレードもピンからキリまであるが、なんと言ってもこの石の命はシラーの輝きだ。
1連のビーズの中にも光の強いものと弱いものが混在する。青、水色、黄色、ピンクとシラーの種類は多いが、一番好きなのはモルフォ蝶の翅(はね)を思わせる青色だ。
光の強いブルーのものだけを集めたものはブルーラブラドライトと呼ばれ高価で取引される。

遙かなアマゾンのジャングルを飛ぶモルフォ蝶を思って、腕のブレスレットをため息をつきながら眺めるのが、かつて捕虫網を持って野山を駆け回った者の至福の時だ。

いくらきれいでも蝶の翅は身にまとえないが、光りある石ならできる。

参考リンク 
モルフォ蝶の写真(六甲昆虫館より)
http://www.portnet.ne.jp/~trip/morpho0.htm
大昆虫展
http://blogs.yahoo.co.jp/masato_aube/38783761.html
ハンミョウ:あきばケイ
http://blogs.yahoo.co.jp/akiba_key/19788733.html