へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

コンピュータ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士宮囃子の魂:語り継がれる情熱の物語

AI NotebookLMにwebサイト「富士宮囃子と富士宮まつり」に収録した資料とエピソード計8点を示し、富士宮囃子と富士宮まつりについてまとめてもらったら、綺麗に整理して表示されました。
こんな依頼をされたら自分なら一体いく日かかった事でしょうか。こういった作業はやっぱりAIに任せるべきだと改めて思いました。
そして、右側に表示された9つのボタンのうち報告を押してみると、こんな報告が生成されました。

以下報告の内容**************************************************************************************************

富士宮囃子の魂:語り継がれる情熱の物語

序章:ただの祭り囃子じゃない!「喧嘩ばやし」に宿る心

富士宮の街が秋色に染まる11月。どこからともなく太鼓と笛の音が聞こえてくると、人々の心は浮き立ちます。富士宮秋まつりの始まりです。しかし、この祭りの中心で鳴り響く「富士宮囃子」は、単なる陽気な祭り音楽ではありません。

その真骨頂は、山車(だし)と山車が出会う際に演奏される「ヤタイ」と呼ばれる曲にあります。あまりの激しさから、それはいつしか**「喧嘩ばやし」**という物々しい異名で呼ばれるようになりました。しかし、囃子方の井上歳丸氏が語るように、囃子方自身が喧嘩したわけではありません。山車同士が技を競う「セリ合」のあまりの熱気に、祭りの酒に酔った若者たちが本当の立ち回りを演じてしまったことから、この勇ましい異名がついたのです。

この物語は、そんな「喧嘩ばやし」の背景に渦巻いていた、囃子方たちの信じがたいほどの情熱、誇り、そして時には自らを傷つけることさえ厭わない、壮絶なライバル意識の記録です。

これから語られるいくつかの逸話を通して、富士宮囃子の音色に込められた、先人たちの魂の叫びに耳を傾けてみましょう。まずは、一人の男の執念が伝説となった、血の色の物語から。


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1. 血染めの笛:一人の男の執念が伝説になった夜

これは、明治の末頃に実際にあったとされる、あまりにも凄まじい物語です。

物語の背景

当時、沼津に「根古市(ねごいち)さん」と呼ばれる按摩師がいました。彼は根古屋の出身で、「強い笛を吹く」と評判の笛の名手。その腕を見込まれ、ある年の大宮(現在の富士宮)の秋まつりに客演として招かれました。

惨劇の始まり

祭りの最中、根古市さんは髭を剃ってもらおうと、一軒の床屋に立ち寄りました。しかし、それは運命のいたずらか、あるいは罠だったのか。その床屋の主人こそ、以前の「セリ合」で根古市さんの笛の音の前に惨敗を喫した、因縁の相手だったのです。

敗北の恨みを忘れられずにいた床屋は、卑劣な行動に出ます。客として無防備に座る根古市さんの唇を、かみそりで切り裂いたのです。

伝説の瞬間

「これで笛も吹けまい。すごすごと逃げ帰るだろう」

床屋はそう確信し、多少の後ろめたさを感じながらも、自らの山車に乗って意気揚々と笛を吹いていました。やがて、因縁の相手である根古市さんが乗る山車が近づいてきます。その時、床屋は信じがたい光景を目の当たりにし、恐怖のあまりへたり込んでしまいました。

切られたはずの唇から、血飛沫を飛び散らせながら、鬼気迫る表情で笛を吹き続ける根古市さんの姿がそこにあったのです。

物語が伝えるもの

この一件で根古市さんの唇には大きな傷跡が残りましたが、彼の名は「根古市流沢田祭り囃子」として、この壮絶な物語と共に地元・沼津に今も語り継がれています。このエピソードは、私たちに囃子方の異常なまでの執念を教えてくれます。

* 誇りのための代償 自らの技と誇りを守るためなら、身体的な苦痛さえも乗り越えようとする、凄まじい精神力。
* 音楽による闘い 「セリ合」は単なる演奏の披露ではありません。それは、自らの存在を懸けた真剣勝負であり、魂のぶつかり合いでした。
* 語り継がれる魂 富士宮囃子がただの郷土芸能で終わらないのは、このような人々の常軌を逸した情熱が、伝説としてその音色に深みを与えているからです。

一個人の執念が引き起こしたこの事件。しかし、祭りの熱狂は時に、集団をも危険な方向へと突き動かすことがありました。次の章では、そんな一夜の物語をご紹介します。


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2. 神田川原の狼煙(のろし):祭りの熱が生んだ一夜の対峙

富士宮囃子の「セリ合」は、時に囃子方だけでなく、町内の若者たち全体のプライドを懸けた争いへと発展することがありました。これは、そんな祭りの熱が生んだ、ある晩秋の夜の出来事です。

事件のあらまし

ある年の祭り、「神田」と「立宿」という二つの町内の間で喧嘩が勃発しました。その場はいったん収まったものの、怒りが収まらない神田の若い衆は、再び相手に殴り込みをかけようと神田川の河原に集結しました。

一夜の対峙

まさに一触即発の事態。しかし、彼らが川を渡ろうとしたその時、神田川の西側に位置する町内(西町)の人々がその道を塞ぎました。当時の「西町」とは、現在の西町という一つの区画を指すのではなく、神田川より西側の町内全体の総称だったと言われています。つまり、これは一つの町内ではなく、より広い地域の共同体が動いた仲裁でした。

「これ以上、事を荒立てるなら、通す訳には行かぬ」

西町の人々の仲裁により、最悪の事態は免れました。しかし、殴り込みにも行けず、かといってこのまま引き返すこともできない神田の若い衆は、意地になってその場を動きません。しんしんと冷える晩秋の夜、彼らは河原で焚き火をしながら、朝を迎えることになってしまったのです。

物語の結末

このどこか滑稽で物々しい一夜の対峙を、地元の新聞が**「神田河原にのろしを上げて」**と面白おかしく書き立てたことから、この話は後世に伝えられることになりました。

登場する町内 役割
神田 喧嘩の当事者。河原に集結した。
立宿 喧嘩の相手方。
西町 仲裁役。神田川以西の町内の総称。神田の行く手を阻んだ。

物語が示すもの

この話は、単なる若者の武勇伝ではありません。そこには、祭りを支える地域社会の二つの側面が見て取れます。

1. 祭りの熱狂と危険性 自分たちの町内への誇りと、祭りに懸ける情熱は、時に集団を冷静な判断ができない危険な状態にまで駆り立てるほどのエネルギーを持っていました。
2. コミュニティの自制心 しかし、一つの町内が暴走しかけた時、川の向こう側の町内全体がそれを諌め、大事になるのを防ぐという自浄作用も働いていました。祭りは地域全体のものであり、その秩序は皆で守るという意識が根付いていたのです。

これまでは祭りの熱が生んだ事件を見てきました。しかし次に語るのは、その熱気や賑わいそのものが街から消えてしまった、ある寂しい祭りの物語です。


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3. 露店のない祭り:賑わいが消えた秋の三日間

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祭りの楽しみといえば、山車や屋台、そしてお囃子。しかし、それだけではありません。多くの人々、特に子供たちにとって欠かせないものが「露店」です。昭和54年(1979年)、富士宮まつりからその露店が完全に姿を消すという、前代未聞の出来事がありました。

異例の事態とその原因

なぜ、祭りの風物詩である露店が一つも出なかったのでしょうか。その背景には、深刻な社会問題がありました。

* 事件: 露天商を束ねる組織と地元の暴力団との間で抗争が発生し、殺人事件にまで発展。
* 当局の対応: 市民が報復行為などの巻き添えになることを防ぐため、露天商に対し出店の自粛を要請。
* 結果: 露天商側が要請に従い、この年の祭りは露店が全くない状態で行われることになりました。

賑わいの消えた境内

各町内の山車や屋台は例年通り宮参りに向かいますが、浅間大社の境内は異様な光景に包まれていました。普段なら色とりどりの露店が立ち並び、多くの人々でごった返す参道が、がらんとして閑散としていたのです。

露店がないと聞いてはいても、実際にその光景を目の当たりにした子供たちの落胆は大きいものでした。「祭りの思い出は、お囃子よりも露店での買い物」という子も少なくありません。そんな彼らにとって、それはあまりにも寂しい秋の三日間となりました。

この出来事が教えてくれること

この「露店のない祭り」は、私たちに祭りの本質について大切なことを教えてくれます。

* 賑わいの重要性 祭りの魅力は、山車やお囃子といった主役だけでなく、露店が作り出す活気や喧騒、美味しそうな匂いといった、五感で感じる「賑わい」全体で成り立っていること。
* 子供たちの思い出 特に子供たちにとって、露店は祭りの楽しさそのものであり、かけがえのない思い出の一部であること。
* 平和への感謝 私たちが当たり前のように楽しんでいる祭りが、実は人々が安心して集まれる平和で安全な社会という土台の上で、かろうじて成り立っているという事実。

個人の執念、集団の熱狂、そして祭りを支える平和な日常。様々な物語を見てきました。最後に、これらの話が教えてくれる富士宮囃子の本当の価値について考えてみましょう。


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結章:音に込められた、先人たちの息吹

ここまで、三つの物語を旅してきました。

1. 「血染めの笛」 は、一人の男の凄まじいまでの執念と誇りを。
2. 「神田川原の狼煙」 は、町内を思う集団の熱気と、それを諌める地域の理性を。
3. 「露店のない祭り」 は、祭りの賑わいを支える平和な日常の尊さを。

これらはすべて、富士宮囃子という文化を形作ってきた、人々の情熱と歴史の断片です。郷土史家である村上喜已氏は、このお囃子の本質を次のような言葉で表現しています。

「『大宮祭りばやし』には是等先輩の“息吹きが笛に”“脈搏が太鼓に”“血潮が鉦に”いのちと篭められて受け継がれて来たのである。」

私たちが今、耳にする富士宮囃子の一音一音は、単なる過去のメロディーの再現ではありません。それは、唇から血を飛沫かせてでも笛を吹き続けた男の執念であり、河原で焚き火を囲んだ若者たちの意地であり、祭りの成功を願ったすべての人々の想いが宿った、生きた音なのです。

次にあなたが富士宮囃子を聴く機会があったなら、ぜひ思い出してください。その勇壮なリズムの裏に、このような熱い人間たちの物語が隠されていることを。そうすれば、太鼓の響きは先人たちの鼓動のように、笛の音色は彼らの息吹のように、より深く、そして鮮やかにあなたの心に届くはずです。

ここまで*********************************************************************************************************

関連資料とエピソードは富士宮囃子と富士宮まつりに記載されているもののURLを指定して読み込ませたものです。
淡々と書かれた元記事より多少膨らませてあったりニュアンスが微妙に違ったりもしますが、その辺は目を引くためのテクニックなのでしょう。
この報告で興味を持ってもらえたら、嬉しいです。

元記事に目を通したら、そういったところも楽しめるんじゃないでしょうか。

AI生成画像のプリント販売について(Gemini)

一部破損してセピアに変色し、なおかつ色褪せたモノクロ写真をPhotoshopで修復し、AIのGemini(Nano Banana Pro)でカラー化してみました。
今までカラー化しても満足のいくものは多くはありませんでしたが、今回の写真はなかなかの出来で商売として成り立つかもと希望を持ちました。

駅前常磐カラーG
修復しカラー化した写真

DSCF6161
一部破損してセピアに変色し、なおかつ色褪せた元のモノクロ写真

そこで使用したAI(Gemini Nano Banana Pro)に訊いてみました。

「このように作られた画像をプリントして販売することは出来ますか」

以下返答*********************************************************************************************************
作成された画像をプリントして販売することについては、**「Googleの規約上は可能ですが、元画像の著作権と肖像権に大きな注意が必要」**という回答になります。

私は法律の専門家ではありませんが、判断材料となる重要なポイントを整理しました。

1. Googleの生成AI利用規約について
Googleの利用規約(Geminiなど)において、生成されたコンテンツの商用利用(販売など)は一般的に認められています。 つまり、AIを使って画像を作成したこと自体が、販売の妨げになることは基本的にはありません。

2. 【最重要】元写真の著作権について
今回のように**「既存の写真をアップロードして加工した場合」、最も重要なのは元の白黒写真の著作権**です。

あなたが撮影した、または権利を持っている写真の場合: 問題なく販売できます。

他者が撮影した写真の場合:

著作権保護期間内: 撮影者の許可なく加工して販売すると、著作権侵害(翻案権・譲渡権の侵害)になります。

パブリックドメイン(著作権切れ): 日本の法律では、古い写真(概ね1956年以前に公表されたもの、または著作者の死後70年経過など条件による)であれば著作権が消滅している可能性があります。その場合は自由に加工・販売できます。

所有と著作権は別: 写真の「プリント(現物)」を持っていても、「著作権」を持っているとは限りません。

3. 肖像権について
写真には多くの人物が写っています。

個人の特定: 特定できる人物が写っている場合、その人の許可なく商用利用(販売)すると肖像権の侵害になるリスクがあります。

歴史的写真の例外: 明らかに古い歴史的な写真で、被写体の方が亡くなっている場合や、祭礼のような公共の場での群衆写真は、比較的リスクが低いと解釈されることもありますが、販売となるとハードルが上がります。

結論とアドバイス
この写真が**「著作権保護期間が終了している古い歴史的写真」であり、かつ「特定の個人を誹謗中傷するような使い方ではない」**のであれば、販売できる可能性は高いです。

しかし、もしこの写真が「地元の資料館や特定の写真家が管理しているもの」や「最近撮影されたもの」であれば、販売前に権利元に確認することを強くお勧めします。

次はどうしますか?

もしよろしければ、画像の解像度を上げて印刷用に適したサイズにするよう試みることは可能です(AIによる高画質化)。ご希望されますか?
引用ここまで**************************************************************************************************

著作権と肖像権に関しても「地元の資料館や特定の写真家が管理しているもの」でもないので問題なさそうだ。

生成画像右下のロゴマークの扱いについても訊いてみました。

「生成した写真や画像を販売する場合、生成画像右下にあるGeminiのロゴマークを削除することは許されますか?」

以下返答*********************************************************************************************************
結論から申し上げますと、生成された画像の右下にあるGeminiのロゴ(透かし)を削除して販売することは、Googleの利用規約上、基本的には問題ありません(許容されます)。

理由と注意点を詳しく説明します。

1. 権利の所在
Googleの有料版・無料版を問わず、Geminiで生成されたコンテンツの所有権は、基本的に**ユーザー(あなた)**に帰属します。 所有権がある以上、画像をトリミング(切り取り)したり、レタッチソフトでロゴを消したりといった「改変」を行うことも、それを販売することも自由です。

2. 透明性の推奨(注意点)
ロゴを消すこと自体は違反ではありませんが、販売時に以下の点に注意する必要があります。

誤認させないこと: ロゴを消した上で、「これは私が筆で描いた手描きの絵画です」や「当時のカラー写真が発見されました」と嘘の説明をして販売することは、購入者を騙す行為(不実表示)となり、トラブルや詐欺に問われる可能性があります。

推奨: 商品説明に「AI技術を用いてカラー化・加工を行っています」と明記するのが安全で誠実です。

3. 改めて「元写真」の権利について
ロゴの削除よりも、前回お伝えした**「元の白黒写真の著作権」**の方が法的なリスクは遥かに高いです。 ロゴを消して商品化する前に、やはり「この元写真がパブリックドメイン(著作権切れ)であるか」あるいは「権利者から許可を得ているか」だけは、念入りにご確認ください。

まとめ
ロゴ削除: OKです(Photoshopやスマホの編集機能で消して構いません)。

販売: OKです。

条件: 「AIによる加工である」ことを隠して、消費者を誤認させないようにしてください。

もしよろしければ、販売用のキャプション(商品説明文)の案などを考えるお手伝いもできますので、おっしゃってくださいね。
引用ここまで**************************************************************************************************

要約すると「トリミングしたりロゴを削除することは問題ありません。ただ写真や画像が昔からのオリジナルであるかの誤解などを避けるために、商品説明に「AI技術を用いてカラー化・加工を行っています」と明記するのが安全で誠実」だそうです。

写真の所有者より依頼があって修復とカラー化を行う場合、権利関係の確認をしておけばよさそうですね。あとは修復とカラー化、プリント作成などの価格をどうするかです。

404 not found 対策

スクリーンショット 2018-06-28 21.49.25のコピー

レンタルサーバーが用意した404not foundの画面はこんなものでした。

以前xoopsで作っていたサイトが、データベースの管理に失敗して3つのサイト全部を新たに作り直す事になりました。xoopsでとも考えたのですが、何かと引っかかり断念しました。
それで新たにWordPressで再構築の最中です。

アクセス解析で気付いたのですが、以前のxoopsで作っていたページのURLがブックマークかリンクかで残っていて、そこから訪問する人がけっこう居るようです。
WordPressではトップページは同じURLですが、作り直したページは内容は同じでもURLが変わります。なので、せっかく訪問していただいても404not foundとなってしまいます。

404notfound

ワードプレスでサイトを作るとそれがこんな感じになるのですが、目的とするページではないのでそのまま帰られてしまうんでしょうね。
もったいないと思います。
そこで、404not foundで代わりにメッセージと現在の目次が表示されるように工夫してみました。

404notfound

表示されたのは目的のページでは無いけれど、目次を見れば目的のページがあれば見つかります。
無くても、興味を引くコンテンツがあれば覗いてもらえるのではと思います。

祭にっぽん
あいらぶ富士宮
富士宮囃子と秋祭り
この3つのサイトに同じように目次を表示して、直帰より滞留をしてもらうべくお膳立てをしています。

こういったことを積み上げリピーターになってもらう事が、サイトの隆盛に繋がると信じています。

発掘と修復

Xoopsを使用した旧祭にっぽんは実に快適にデータを放り込め、書いたテキストの関連する語句に自動でリンクが設定されるなど重宝に使ってきました。しかし便利なのも、サイトが肥大化してくるとサーバーやデータベースにとってはかなりの負担だったようです。
気がつけばデータベースが壊れ、百万を超えるログ(4バイトほどの小さなもの)はサーバーから取り出す事も削除する事も出来ませんでした。レンタルサーバーのご指導でなんとか更地に出来たので、Xoopsの使用をやめ、WordPressを使用して新たにサイトを構築する事にしました。

それにしても、失ったいくつかのページには愛着があります。
何年もかけて少しずつ増やしてきたお祭りスケジュールなどは、特に惜しく思えました。

Facebookで事の顛末を書いた所、二人のお友達から昔のサイトを保存していて見る事が出来るサービスがあると教えていただきました。


wbm0

これが昔のサイトを見る事が出来るというサイト、WayBackMachineのトップページ。


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URLを入力し「アーカイブされたWebサイトを検索する」にチェックを入れ、「GO」ボタンをクリックします。


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すると前数年のアーカイブ状況が表示されます。


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前の状況で2016年をクリックし表示されたのが2016年のカレンダーで、日付の数字背後の丸がついている所がアーカイブされている所。


wbm4

丸のついた日付をクリックすると、アーカイブされたその時点でのページが表示されます。


wbm5

リンクから5月の祭りをクリックすると、ありました。


wbm6

そうそう、このデータが欲しかったんです。


このデータをコピーして新たなページにペーストし、何とか1年分のスケジュールを保存しました。
でも、このデータ自体作られたのはそれより数年前の事で、この時点でも日程の変更があったりリンクしたページがなくなったりしていました。
使えるものにするには、もう一手間かけなければなりません。
先ずは日程の確認です。そしてこの「祭にっぽん」のスケジュールは、関連サイトにリンクするのが売り物。一つ一つ関連サイトを探し、リンクをつけました。
手間のかかる作業ですが、とりあえず5月から7月まではアップする事が出来ました。


スケジュール1

祭にっぽんで、5月の祭りスケジュールを表示させた所です。
冒頭の免責事項は以前日程が違っていたと抗議を受けた事があったからで、その時も書いてはあったけれど目立たなかった事から、ちょっとしつこいほどに自己責任での確認をうたっています。
左側上部のカウンターの下に月のスケジュールがリンクされています。
お祭りスケジュールはこのサイトの一つの売りなので、どのページからでもすぐに飛べるようにここに1年分を揃えます。
下のFACEBOOKというのは、同名のFacebookページを持っていますので、そこの投稿がここに表示されます。更新状況をそこにアップすれば、新着情報としても見て貰えます。



スケジュール2

こちらが新たにリンクを設定し、日程を確かめた祭り実施スケジュール一覧部分。


スケジュール3

撮影した写真がある祭りには添付します。

課題は祭りの状況まで一目でわかるように写真の提供をお願いする事ですが、アフィリエイトサイトを目指すサイトでもあり、虫のいい話だと思われそうで足踏み状態です。

とりあえずスケジュールは1年分揃え、さらに発掘してデータを追加するつもり。
時々覗いていただければ、進捗状況が御覧になれます。

**関連サイト**
 祭にっぽん
 WayBackMachine

PCトラブル

NKN_3901-1200

昨日のことですが、主に使用しているパソコンMac Proが起動出来なくなってしまいました。
通常通電したままスリープ状態とし使用時にスリープを解除して使用するのですが、昨日はキーボードからスリープを解除しようとしても反応がありません。
やむなく起動ボタンを長押しして一旦電源を落とし、しばらくしてから起動させました。
すると起動はするのですがログイン画面で引っかかります。
USB接続マウスのポインタが動きませんし、おまけにキーボードにも反応しません。
USBの接続不良かと接続口を差し替えてみても、反応しません。
強制終了し再起動しても症状が変わりません。
USB接続が受け付けられていないようです。
ログインはできないものの、表示されている時計は動いています。
別のPCからLAN経由で内蔵のハードディスクには繋がり、データの読み書きは出来ました。

別のPCでネット検索した所、次のようなトラブルが報告されていました。
スリープ状態でしばらく放置し外出から帰った所、スリープが解除出来ず、強制終了して起動し直したところキーボードやマウスの入力が出来なくなったとのこと。
この問い合わせに、近くの落雷などの過電流による機器の故障ではとか電源コードを外してしばらく放置してみてはとのアドバイスが載っていました。
質問者はいろいろ試した後に修理に出し、ロジックボードの交換で直ったとのこと。
同じ修理だったらいくらかかるのだろうと不安がよぎります。

以前息子が使用していたノートパソコンの修理をPCショップに持ち込んだ所、メーカー送りで最低40,000円かかるとのこと。懸賞で当たった販売価格40,000円程度の物なので、この修理代金ではあきらめるほかありませんでした。
今回の故障も元々中古をオークションで落札した物、高額な修理代がかかるようなら中古を購入した方が良いかもしれません。ヤフオクで新しいOSにも対応している中古機種をチェックすると、最低修理価格に少し上乗せするくらいで購入出来そうです。

写真データも高解像化で処理能力の低い旧型機はほこりをかぶっておりましたが、通電し動作を確認。処理速度は遅い物のなんとか仕事には間に合いそうです。

いよいよダメだったら中古購入することにして、最後の手段を試しました。
電源コードを外して放置し、しばらく後に通電する事です。
2-3日と書いてあったようですが、とりあえずコードを外して一晩置きました。
今朝方コードを繋いで起動した所、マウスもキーボードも認識され無事にログイン出来ました。
ハードの故障では無かったようで、ホッとしております。

電源コードを外して放置するというのは、PRAMクリアみたいなものでしょうか。
昔何かの折にやったことがありますが、あれだってキーボードからの入力で操作したはず。
キーボードの入力が出来ないのですから、これしか無いですね。

ともあれ、この季節にトラブルがあったのも何かに促されているのかも知れません。
これから日常的なPC使用は、小ぢんまりとした仕事部屋で行う事とします。



夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守

家康公400年祭「駿府天下泰平まつり」が、静岡市駿府城跡で行われています。
「夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守」と題したアトラクションが行われていました。
20分かかりますので、4倍速で5分に短縮しました。


ご覧下さい。




データ復旧

またやらかしてしまいました。
遊びに来た姪の子供と孫のスナップをカードのフォーマットで消去してしまったのです。
フォーマット後数枚の写真を撮りましたので上書きでなくなったデータはあるでしょうが、掘り出せれば儲けもの。以前世話になった復旧ソフトを探してデータの掘り起こしを始めました。
エアコンのない部屋の古いPCに入っていたので、ソフトを探すのに一苦労でした。
日中半日ほど探して一旦休憩し、家人の寝静まった夜中にやっと見つけ作業を始めました。

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ソフトの働きで、フォーマット後に撮影したデータの他にフォーマットで消去したデータが多数掘り起こされました。

上書きで壊れたものもありましたが、何とかほとんどが復旧出来ました。
とは言え、JPEG形式で保存したものは問題なく開けますが、RAW形式で保存したものは一見無事なように見えてもファイルが一部欠損してPhotoShopで開くことが出来ません。

前回苦労したのはこの点です。その時はグラフィックコンバーターで無理矢理開いてJPEGで保存し、他の色に置き換わってしまったハイエストライト部分を手作業で修整しました。
この時の失敗に懲り、万一誤消去で同様なことがあっても掘り出したデータをそのまま欠損無く仕上げるために今では撮影時にRAWデータとJPEGデータ2形式で保存しています。
その甲斐あって、今回は速やかに復旧することが出来ました。
失敗を繰り返すのは情けない話ですが、経験から多少の予防も出来ました。

それにしても復旧ソフトのありがたさを再確認した次第です。
頻繁に失敗するものでもないので使い方も忘れがち、もっと活用しなくては。

もし大事な写真データを誤消去した方がいらっしゃったら、どうぞご利用ください。(笑)

回り道くねくね

昨夜からプリンタがストライキ。
余白が広くなって思うサイズにならず、ドライバソフトで設定をいろいろと変えてみました。
でも結果は相変わらずで、広い余白は変わりません。
困った時の再起動など、いろいろ試してみたものの状況は変わりません。
一旦プリンタとPCの電源を切って再起動し別データでプリントしたところ、こんどは思い通りに行ったので、今度こそとプリントしてもいっこうに改善しません。

画像データを編集したらどうかと開いてみたところ、データには周囲に余白が回っていますがプリンタのドライバソフト画面のサムネイルではこの余白が表示されていませんでした。
つまりデータの変更がドライバソフトのサムネイルに反映されていなかったのが、不調の原因と判りました。


記念撮影

ようやく希望サイズのプリントが出来ましたが、この額に使えない写真が5枚も出来てしまいました。でも半切サイズの額には無理でも、A3サイズの額なら上手く収まります。
こちらの写真も額装で販売出来るようにと、本日A3の額を発注しました。


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プリンタを操作するドライバソフト画面です。
左に縦に並んでいるサムネイルを中央画面にドロップし、そこで用紙への割り付けを編集します。
解決出来てからの画面なので、これではちゃんとサムネイルに余白が回っています。

このサムネイルデータが時々更新されないというトラブル、解決策はまだ見つかりませんが、こんな事もあると判っていれば無駄な回り道や用紙の無駄は避けられます。

憶えておこうっと。

6Ch全録スマホで見放題

昨日レポートしたワンセグ6Ch全録機械は、Wi-Fi環境でも視聴できます。
無料の専用アプリのインストールが必要ですが、自宅の無線LAN環境ではスマホやタブレットで全録された番組を自由に選んで視聴出来ます。
ARecX6はワンセグ録画なので解像度は低く、画質は小画面に向きます。
言ってみれば、録画した番組をスマホで見るための機械とも言えます。


タブレット

録画をストックするHDDの容量1テラバイトあたり6局2ヶ月分と、録画番組数が膨大になりますので探すのが大変そうですが、検索機能もありますので大いに活用したいところです。

また、メーカーのサイトにユーザー登録すると無料のクラウドサービスが使用出来ます。このクラウドスペースに録画番組を送ると、出先からでもスマホで視聴することが出来、話題になりそうな番組を手軽に持ち歩くことが出来ます。
無料で使用出来るスペースは3時間半ほどですが、スペースは有料オプションで増やすことが出来ます。沢山の録画番組を出先で見たい場合には検討するけれど、無料スペースの有効利用には見たい番組をこまめに差し替えるのが良いでしょうね。

スマホ

クラウドサービスを使用せず自宅のWi-Fi環境だけで視聴するのなら、ユーザー登録は必要ありません。

関連レポートはこちらです。
http://henporai.blog.jp/archives/1850365.html

6局全番組4ヶ月分録画

フレッツ光の高速化を勧められたことも有り、「隼」に変更。
接続会社を変える予定もないので、長期割引も申し込みました。

ルーター

1月9日に工事が完了し、以前はひかり電話2番号だったことも有り3台の機器が並んでいたのが、今度は1台で済みました。
やっぱり高速化の利点は、動画関係かな。Youtubeが中断のストレスなく再生されます。
PC旧型機ではマシンパワーが足りずひっかかることは仕方ないが、フル画面で再生してもきれいに連続再生され、長時間物の映画なども探して楽しんでおります。

もう一つの懸案事項は、PCでテレビが見たいということ。
地デジ以前ではそれ用の機械もあったけれど、今はお役御免でほこりをかぶっています。
そんな時目についた通販メールに「ワンセグ6局全番組2ヶ月分録画」という機器が載っており、値段が手頃だったので飛びつきました。


ARecX6

これが本体です。ワンセグ用のアンテナは付属していましたが、電波が弱いのでアンテナ線から分配した物を接続。外付けのハードディスクが必要で、1テラバイトのハードディスクなら6局2ヶ月分の録画を保存出来るそうです。PCにはLANで接続し、アプリとブラウザで設定しブラウザで操作・視聴します。


TV

PC画面です。
ブラウザで機器のIPアドレスを呼び出すと、機器の現在状況が表示されます。
様々な設定はこのブラウザ画面から行い、視聴も録画番組から選びブラウザで行います。
視聴画面は小さく、PC画面の隅に置いてながら見するにはちょうどいいくらいか。


TV画面

フルスクリーン表示もでき、また小画面を拡大することも出来ますが、解像度の低いワンセグ画質なので小さな画面で見るのが適当かな。


TV2

LANで接続されたPCからブラウザを使用して好きな録画を見る事ができます。
ただしブラウザとの相性があるようで、Mac環境ではChromeでは設定出来ても視聴が出来ませんが、SafariとFirefoxでは視聴出来ました。
常時全録状態ですが、その状態でLAN接続されたPCから視聴が可能です。
複数PCからの同時視聴は試しておりませんが、常時全録状態ですので過剰な負担は避けた方が無難ではないでしょうか。

LAN環境と専用外付けHDD、アンテナ分配器など必要な物もありますが、画質を求めるのでなければ充分楽しめます。お忙しい方だとチェックする時間が限られるでしょうが、見逃したテレビ番組の視聴など、暇をもてあましている方などにはもってこいかと思われます。


きゃぷちゃー

私はPC操作しながら隣で常時テレビをつけている悪癖がありますので、PCで録画番組を再生しながら作業出来るのは一石二鳥。もちろんPCへの過剰な負荷は好ましくありませんので、心して使用したいと思います。




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