へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

花・植物

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

四つ葉続々五つ葉も 四つ葉量産計画 その14

収穫以来しばらく見られなかった五つ葉が2本続けて生え、葉が開きました。

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五つ葉が開きました。こちらは白い斑がはっきりしています。


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こちらの五つ葉は白い斑は見られません。


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斑入りの五つ葉が生えた匍匐茎からは四つ葉と三つ葉も見られ、先端には四つ葉が開こうとしています。



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斑無しの五つ葉も同じ匍匐茎から四つ葉が生えています。



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こちらの匍匐茎からは4枚連続して四つ葉が生えています。


種まきから2ヶ月半ぐらいかな、最初は三つ葉ばかりでしたがようやく安定して四つ葉が生える様になりました。

最初は小さな鉢に10数粒ほどの種が蒔かれ、絡み合って鉢を満たしました。
そして大きな鉢に植え替え、6月10日に最初の四つ葉出現!!でした。
四つ葉五つ葉合わせて10本ほどでしたが、それをプランターに植え替える前に収穫。
そしてまた四つ葉が生え始めました。
一つの茎に続けて四つ葉五つ葉が生える様になりましたので、いよいよ量産体制に入れるでしょうか。




四つ葉の芽生え 四つ葉量産計画 その13 : へんぽらいの祭り談義

ミズヒキ2

今日は陽射しもあたり、長い花穂の揺れも何とか止まりました。

正式名はミズヒキなんだとか。
以下wikipediaミズヒキより==========================================================
ミズヒキ(水引、学名: Persicaria filiformis)とは、タデ科イヌタデ属の草本。和名は、紅白に見える花序が水引に似ていることに由来する。
多年草で、高さ30〜80cm。茎の節部は膨らむ。
葉は互生、広楕円形で、長さ6〜15cm、先端は尖る。また、時季(初夏の頃)によっては葉に「八」の字の模様(鼻緒のような模様)が入る。托葉があり、鞘状。葉や茎全体に粗毛がある。
花期は8〜11月頃。花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20〜40cmになる花穂を出し、それに小花がまばらに咲く。小花の色は上半分は赤色、下半分は白色である。
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ミズヒキと蜂



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ミズヒキの花穂1



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ミズヒキの花穂2



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ミズヒキの花穂3



ミズヒキ : へんぽらいの祭り談義

ミズヒキ

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さて何でしょう?



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答はミズヒキでした。
この花が上からは赤く、下からは白く見えるので、紅白の水引を連
想してこの名前がつけられたそうです。



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少し離れてみるとこんな感じ。

四つ葉の芽生え 四つ葉量産計画 その13

少し待たされましたが、まだ開いていない四つ葉がいくつか見つかりました。


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種から育てて鉢をはみ出し植え替えしたクローバーでしたが、その鉢もはみ出しました。



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プランターに植え替えたところで、繁りすぎた葉を少し整理しているところです。
現在の四つ葉は3本見られます。



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その中に新たな四つ葉の芽が見られました。



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こちらは挿し芽したクローバーで、元気に葉を伸ばしていますが今までに生えた四つ葉は1本でした。



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今日良く見たところ、まだ開いていない四つ葉の芽が見つかりました。



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そしてもう1本。

開けばこちらの鉢でも四つ葉は3本になり、ようやく賑やかになりそうです。



カタバミの四つ葉が食べられた 四つ葉量産計画 その12 : へんぽらいの祭り談義

カタバミの四つ葉が食べられた 四つ葉量産計画 その12

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四つ葉のカタバミが何者かに食べられていました。



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誰の仕業かと葉を裏返し探すと、いました。
ヤマトシジミの若齢幼虫です。



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ハギで吸蜜するヤマトシジミ(この幼虫の成体の姿)です。



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食痕の特徴は、葉裏から薄皮を残して舐め取ったような白い痕跡です。

出来たら追跡記録してみるつもりですが、出かける前に蛹化までは無理かなぁ。



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挿し芽から育てたクローバーは四つ葉一本を確認出来ましたが、その後増加は確認出来ていません。



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種から育てたクローバーは、アブラムシ退治後四つ葉と五つ葉を収穫し、収穫した四つ葉6本に五つ葉3本は押し葉にしました。
その後確認した四つ葉です。他にもあるかも知れませんがジャングル状態で探索が難しいです。

植え替えと大規模な古い葉の整理が必要ですね。






アブラムシ退治 四つ葉量産計画 その11 : へんぽらいの祭り談義

雨上がりと遅れた花 ビジョナデシコ

雨が上がり、やっと陽射しも見られました。

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ビジョナデシコ(アメリカナデシコ)はもう種になっているのに、遅れて咲いた花が1輪。


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ずいぶんと遅れたものです。



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枯れかけて最後の力で葉を伸ばしたイチジクです。この実も熟するまでは行かないだろうな。



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サルスベリが咲き始めました。



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シオカラトンボが庭を占有しています。



独り遅れて咲きにけり : へんぽらいの祭り談義

アブラムシ退治 四つ葉量産計画 その11

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黒いアブラムシが、みるい(柔らかい)クローバーの葉柄をびっしりと囲んでいます。
そこにアリまで足繁く訪れます。
それにしても、この密生状態はやっぱり無理がありそう。


こんな時に頼りになるのがテントウムシたちですが、ナミテントウもヒメカメノコテントウも、ハギのアブラムシを食べ尽くしたらどこかに消えてしまいました。


クローバーは食べるものではありませんが、アブラムシ退治に殺虫剤や農薬はできれば使いたくありません。

調べた所牛乳や木酢液などいろいろなものがあるようでしたが、薄めた洗剤液に微量の食用油を入れた液を噴霧する事にしました。
噴霧してしばらく放置した後、様子を見ると葉柄に取り付いたものは一見そのままです。
でも綿棒で絡め取り洗剤液に落とし込んでみると、動きはありません。
噴霧した液で窒息したものでしょうか。
とりあえず死骸全部をぬぐい去りました。

噴霧液の影響でクローバーが枯れるのも本末転倒で困りますから、たっぷりの水を噴霧して葉の表面を洗い流しました。


混みすぎた葉が重なり、土に接して黄変した葉も見られ、そろそろプランターへの植え替えが必要なようです。
植え替え前に混みすぎた葉の整理と四つ葉の収穫をしてみようかな。


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五つ葉3本が近くに生えています。



移植苗にようやく四つ葉 四つ葉量産計画 その10 : へんぽらいの祭り談義

移植苗にようやく四つ葉 四つ葉量産計画 その10

なかなか葉数が増えず四つ葉が見られなかった移植苗の鉢が、ようやく賑やかになりました。

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ひょろひょろ伸びた葉の根元から、小さな芽が一斉に吹き出しています。



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本日やっと四つ葉を見つける事が出来ました。
四つ葉が2本生えていたクローバーを移植したものですが、葉数が増えるまでに時間がかかりました。
これからに大いに期待しています。



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こちらは種から育てたクローバーです。
先日五つ葉が出たのを御報告しましたが、その後五つ葉が2本生えました。
画面中央縦のラインで探して見て下さい。生えた順番は下から上にです。

四つ葉も順調に増えていますが、こんがらがった密生状態のまま鉢から溢れ始めています。
無理にほぐしたら傷んじゃうのでしょうね。
そろそろプランターへの移植準備を始めようと思います。


四つ葉のクローバー量産計画 その6 元気です : へんぽらいの祭り談義

独り遅れて咲きにけり

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ヒメオウギの種採取 : へんぽらいの祭り談義
で報告したように、もう実を結び種を落としている時期なのですが、ヒメオウギ一輪が遅れて咲きました。



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木洩れ日のスポットライトを浴び、輝いています。

独り遅れて咲いた花は、喩えるなら周回遅れのゴールインかな。
でも、凜と咲いて花の命を全うして欲しいものです。




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まわりにヒメオウギを植えた石鉢に雨水が溜まりボウフラがわいたので、メダカに駆除をお願いしました。

四つ葉のありか 四つ葉のクローバー量産計画 その9

この写真の中に四つ葉と五つ葉が複数あります。
見つけられますか。


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順調に葉数も増え、四つ葉も数を増しています。
この数になると、一つ見つけると他のを見失い、再度見つけてもさっきのものかどうかの見分けがつきません。

古い葉から整理した方が良いかな。




今日の四つ葉 四つ葉のクローバー量産計画 その8 : へんぽらいの祭り談義

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