へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

ネット・パソコン

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

業務化についての助言

次のステップ
具体的なメニュー表の作成や、Webサイト・店頭用のPOP文面の作成をお手伝いできます。
「松・竹・梅の3プランで、具体的なメニュー表のドラフトを作成しましょうか?」
あるいは、「お客様に品質の違いを説明するための、店頭トークスクリプト(説明文)を作成しましょうか?」ご希望のアクションをお知らせください。

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松・竹・梅の3プランで、具体的なメニュー表のドラフトを作成し、お客様に品質の違いを説明するための、店頭トークスクリプト(説明文)を作成してください

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写真館の現場でそのまま使えるような、具体的で分かりやすいメニュー表のドラフトと、接客用トークスクリプトをご提案します。

写真館としての信頼感を担保するため、「竹(スタンダード)」を推奨プランとして位置づけ、安価なアプリ加工との違いを明確にする構成にしています。

【ご提案 1】 料金メニュー表(ドラフト)
お客様が選びやすいよう、プラン名を親しみやすいものにし、各プランの「できること・できないこと」を明記します。

タイトル例:思い出蘇る「白黒写真カラー化」サービス
プラン名 参考価格(税込) 内容・特徴 おすすめの用途
【梅】


AIライトプラン

2,200円 〜


(データのみ)

[AI変換のみ]


最新AI技術でスピーディに彩色します。


※色味の細かい指定や修正は行いません。


※納品:LINEまたはメール送信

●まずはどんな色になるか見てみたい


●スマホで見られれば十分

【竹】


美肌・調整プラン


★当店の推奨

5,500円 〜


(2Lプリント1枚付)

[AI + プロの手動補正]


AIの結果を元に、写真のプロが肌色や服の色を自然なトーンに調整します。


※不自然な色ムラを除去します。


※納品:データ+2Lプリント

●お顔の色を健康的にしたい


●焼き増しして親戚に配りたい


●アルバムに整理したい

【松】


修復・額装プラン

16,500円 〜


(四切額装付)

[完全修復 + カラー化 + 額装]


折れ目、キズ、汚れを丁寧に消してからカラー化します。


高級額に入れてお渡しする最高級仕上げです。


※納品:データ+四切写真+額縁

●遺影写真を綺麗に作り直したい


●ご両親への特別なプレゼント


●ボロボロの写真を直したい

<オプション>

Before/After 見開き台紙仕上げ: +5,500円

CD-R / USB納品: +1,100円

元写真スキャン代(A4まで): 基本料金に含む

【ご提案 2】 店頭接客用トークスクリプト(品質の違いを説明)
お客様は「AIならスマホで無料でできるのでは?」という疑問を持っている場合があります。**「なぜ写真館にお金を払う価値があるのか」**を伝えるための台本です。

シチュエーション:お客様が古い写真を持って来店された時
スタッフ: 「大切なお写真をお持ちいただきありがとうございます。モノクロ写真のカラー化ですね。 当店では、お客様のご希望に合わせて3つの仕上げ方をご用意しております。」

(メニュー表を見せながら)

スタッフ: 「まず、一番お手軽なのがこちらの**『AIライトプラン(梅)』**です。最新のAIを使って自動で色を付けます。スマホで見たり、雰囲気だけ楽しみたい場合はこちらでお安く作成できます。」

お客様: 「へえ、これでいいかなあ。」

スタッフ: 「ただ、実はAIにも苦手なことがありまして…。たまに肌の色が少しグレーっぽくなったり、唇の色が不自然になったりすることがあるんです。 そこで、もしこのお写真をプリントして飾ったり、ご親戚にお配りになる予定でしたら、こちらの**『美肌・調整プラン(竹)』が一番おすすめ**です。」

お客様: 「何が違うんですか?」

スタッフ: 「はい。AIが色付けした後に、私ども写真のプロがモニターで細かくチェックして、肌の血色を良くしたり、服の色味を自然な感じに手作業で直します。 やはり写真は肌の色が命ですので、長く残すならこちらを選ばれるお客様が一番多いですね。」

(さらに写真の状態を見て…)

スタッフ: 「あ、ここに少し折れ目と、お顔の横にシミがありますね。もし、これを機に**『遺影用として綺麗に残したい』ということであれば、傷も綺麗に直して、しっかりした額縁にお入れする『修復・額装プラン(松)』**もございます。 こちらは、まるで撮り直したかのように美しく仕上がりますよ。」

お客様: 「なるほど、せっかくだから綺麗に直してもらおうかしら。」

スタッフ: 「かしこまりました。それでは、まずはお写真をお預かりして、どこまで綺麗になるか確認させていただきますね。」

導入成功のためのワンポイント・アドバイス
このメニュー表とトークを機能させるために、店頭に以下の**「比較サンプル」**を1枚飾ることを強くお勧めします。

元写真(モノクロ)
DSCF6161
失敗気味のAI例(梅):肌が少し土気色、背景の空色が服に被っているなど。

補正後のプロ仕上げ(竹):肌が健康的で、メリハリがある状態。
駅前常磐カラーG
百聞は一見にしかずで、これを見せるだけで**「やっぱりプロに頼んだ(竹プランにした)方が安心だ」**と納得していただける確率がグッと上がります。

このプランで編集できる画像解像度の上限は?

「このプランで編集できる画像解像度の上限は?」

以下返答***********************************************************************************************************
現在、Gemini(特にGemini Advancedなどの上位プランで採用されている「Imagen 3/4」系統のモデル)を使用して生成・編集した画像の出力解像度の上限は、一般的に以下の通りです。

画像解像度の上限(目安)
正方形(1:1)の場合: 最大 2048 × 2048 ピクセル(約400万画素)

長方形(16:9など)の場合: 長辺が 2048 ピクセル前後 になるよう調整されます。

※モデルのバージョンやサーバーの状況により、1024 × 1024 ピクセル に制限される場合もあります。

⚠️「編集」に関する重要な注意点
ここが非常に重要なポイントですが、Geminiのチャット機能で行う「画像の編集(服の色を変える、背景を変える等)」は、Photoshopのように元の画質を維持して一部だけを書き換えるのではなく、**「元の画像を参考に、新しい画像を生成し直す」**という処理に近い挙動をします。

そのため、もしあなたが高解像度(例えば4000×3000ピクセルのスマホ写真など)をアップロードして編集を依頼した場合、出力される画像は上記の2048ピクセル程度まで「縮小(ダウンサイズ)」されてしまいます。

Webサイトでの利用に向けて(推奨される対策)
以前「Webサイトへの掲載」をご検討されていましたが、Web表示用としては2048pxあれば十分高画質です。しかし、もし印刷や全画面表示用により高い解像度が必要な場合は、以下の手順が有効です。

高画質化(アップスケーリング)ツールを使う: Geminiで生成・編集した2048pxの画像を、外部の「AIアップスケーリングツール」に通して4K相当まで引き伸ばす。

Google フォトの「編集」機能(Magic Editor)を使う: もしGoogle One プレミアムプラン(2TB以上)をご利用であれば、Geminiのチャット欄ではなく、Google フォトアプリ内の「Magic Editor」を使うと、元の写真の高解像度を維持したまま編集できる場合があります。

現状のGeminiのチャット機能だけで完結させる場合は、**「長辺2048ピクセルが限界」**と考えて計画を立てるのが安全です。
返答ここまで*****************************************************************************************************

Facebookで3D写真表示

Facebookで時折見かけていた3D写真、どうやってこの様に出来るのかと調べたのですが、スマホの機種が限定されていたり他にも条件があったりで、あきらめるしかありませんでした。
それに変化があった物か、最近写真アップの際に3D写真にするかとの選択肢が表示されるようになりました。試してみると画面にポインタを乗せて動かすと視点を動かすように立体的な表示が見られます。

2020/02/29 13:00付けのMSNニュースでこの事が紹介されていました。

要約すると、
「Facebookの3D写真は、2018年10月に初めて導入されたもので、深度情報を使うため、デュアルカメラ端末でポートレートモードを利用する必要がありました。当初はiPhone 7以降のデュアルカメラを搭載した端末に限られていましたが、2019年8月には一部のAndroid端末にも拡大し、今度はそれがシングルカメラのスマートフォンでも利用可能となりました。」
とのことです。

旧型iPhone6Sでも使えるようになったのはとても助かります。
iframeでブログへの埋め込みが出来ると言うので、それを試してみます。


今年2020年4月14日に、猪之頭のミツバツツジ(静岡県指定天然記念物)を見に行ったときの写真です。富士山は化粧直ししたばかりで、きれいでした。

元写真です。
PNTX1164

スマホ撮影では無く、デジ一で撮った単写真です。
スマホに読み込んでからスマホでアップすれば、撮影機種は問いません。
ただしAIにも得手不得手があるようで、写真内容によっては3D化がうまくいかないこともあるようです。



庭のガクアジサイです。
植え替えで色味が変わってしまいましたが、一部昔の植え替え前の色を見せてくれたので撮りました。



めだか水槽のスイレンが咲きました。

facebookとブログとの連携

IMGP6073


ブログやwebサイトにfacebookの投稿を埋め込むことが出来ます。



たとえば上のようにfacebookページに投稿された写真アルバムを、このブログに埋め込むことが出来ます。

この埋め込み自体に表示出来る写真は数が限られますが、アルバムに収められている写真の数は+○○と書かれた数字と明瞭に表示されている写真の数を足した物になります。

埋め込み表示の左上にはその投稿された個人アカウントやfacebookページのアイコンがあり、クリックすればその個人アカウントやfacebookページのトップにジャンプします。

埋め込み表示右上にある青い四角に白くfと入ったアイコンをクリックすると、表示されている投稿や写真アルバムにジャンプします。アルバムでは収録写真全部を大きなサイズで閲覧出来ますので、興味のある内容でしたらぜひそこから覗いて下さい。
写真部分にはリンクがありませんので、何も起こりません。

fcebookの写真アルバムで表示されている四角にトリミングされた縮小写真をクリックすれば元の写真を表示出来ます。写真左右に表示された「<」や「>」で表示を戻したり進めたり出来ます。
facebookにログイン中でしたら、facebook埋め込み表示からいいねやコメント、シェアなどが出来るみたいですのでお試し下さい。

SEO対策を追加した

店のサイトのSEO対策の電話に憤慨し、サイトに手を入れて上位表示に成功したのは以前述べた。
しかし先日久しぶりにチェックしてみたら、Yahoo!キーワード検索で2位に後退していたので、自サイトのSEO対策の第2弾を行った。
GoogleのPageRankでは(5/10)となかなか評価が高いのだが、Yahoo!キーワード検索で後退した理由を探るべく1位のサイトのソースをチェックしてみた。

注目したのはh1タグだ。

キーワードをこのタグで表示する事が有効だとは、SEO対策の解説で必ず触れられていた事だが、今まではそれを使っていなかったので今回試みた。
単純にh1タグで表示すると大きすぎる見出し文字になってしまうので、スタイルシートを使用して適当な大きさに見えるように調整した。

効果が判るのには時間がかかるだろうと思っていたが、今日見ると1位に返り咲いていた。どうやら効果が出たようだ。

油断しているとすぐに抜かれてしまいそうなので、頻繁にチェックする事にしよう。

サイトの写真表示を変えました。

あいらぶ富士宮」というサイトを作っています。

イメージ 1
地元富士宮市の祭りや催し、富士山や周辺の風景などを多くの写真で紹介し、愛する郷土を世界に発信して行くのが目的です。

イメージ 2
登録した写真の数も1,000を超えずいぶん増えましたので、新規登録分が表示されていたスペースに新旧ランダムに表示されるようにしました。
富士宮写真館の中にもいろいろな分類があり、たとえば富士山写真館というのがあります。

イメージ 3
以前は1ページに8枚しか表示されなかったのを、20枚表示に直しました。

作品として撮った物ばかりではありませんので、物足りないかとも思いますが、ご覧いただければありがたく思います。

HDRI(ハイダイナミックレンジイメージ)試用

TENBAさんのブログでHDRIの写真というのを知った。
HDRと言うのはサイトの解説によると、露出の異なる複数の写真を合成処理することにより、
従来の写真では表現できなかった明るいシーンから暗いシーンまでの全てのディテールを再現し、
「目で見たままの画像」に近づけることができるのだそうだ。
試用版が無料で試せるというので、早速ダウンロードして試してみた。

http://www.miyachou.com/xoops/uploads/blogphotos/36.jpg
RAWデータをストレートにJPGに変換した物。
富士山の雪は飛び、桜の木の宿り木はつぶれてしまった。

http://www.miyachou.com/xoops/uploads/blogphotos/37.jpg
富士山の雪面の階調と手前桜の木暗部の宿り木などを出すために、
上記データのトーンカーブを調整し軟調に仕上げた物。

http://www.miyachou.com/xoops/uploads/blogphotos/38.jpg
RAWデータからハイライト部分の階調重視データ、中間調重視データ、暗部階調重視データの
3つのデータを作成し、HDRI(ハイダイナミックレンジイメージ)試用版で、
操作方法はまだよくわからないが合成してみた。
富士山の雪面の階調も飛ばず、桜の木影のノキシノブもつぶれずに表現されている。
暗部階調重視データがちょっと無理をしているのもあってざらついているので、
大きな画像で見るとそれが見えるが、三脚に据えて露出を変えて撮った物なら
もっときれいにいくだろう。

試用版なので「Photomatix」の文字が入るが、こちらからダウンロードできるので、
興味があったらお試し下さい。

サイト買います

イメージ 1

「サイトを譲ってくれないか」と言うメールが舞い込んだ。
「ドメインでなくてサイトを?」
先ず疑問が湧く。

メールを送ってきたサイトを訪問し、よく読めばサイトの仲介を業務とするサイトからの打診だった。
うちのサイトをどう思っての打診かといろいろ考えたのだが、買い取りを希望するサイトにいくつか条件が並んでいて、「ヤフーカテゴリに登録しているPCサイト(ジャンル問わず)」というのがあった。
どうやらこのあたりが評価の基準なのだろうか。
新たにサイトを作り、検索エンジンに登録して相互リンクを積み上げていく。
0から始めるよりは実績のある既存のサイトの名前とURLを購入した方が手っ取り早いからと言う事だろうか。最近ではYahoo!カテゴリ登録の難しさが以前の比ではないと聞く。相互リンクされている数も含めて、このあたりは長い歴史の賜だな。

しかし、中身はどうなるのだろう。
サイトの名前とURLさえあれば良くて、中身のコンテンツは要らないのだろうか。
コンテンツ丸ごと買い取りで、初期の所有者の手から全く離れてしまうのだろうか。

個人で製作しているサイトには人柄が表れる。言ってみれば分身みたいなものだ。
やめようと思っているならともかく、人手に渡すつもりはない。

自分にとって意味のあるものでも、世間一般の評価は得られないということをよく経験する。だからといって、自分にとっての価値は変わるものではない。いくらの値打ちがあるのかは興味があるが、聞いたところでがっかりするのがオチだろう。

業務用サイトではないが、運営費用の足しにでもなればとアフィリエイトも試している。でも成功報酬型のものはほとんど収入には結びつかない。
最近試しているのは、サイトの内容に応じた広告を選んで表示するというシステムだ。祭り検索を目的でサイトを訪問する人たちには、興味を引く広告も多いのかけっこうクリックして頂いている。まだ振り込まれるまでには至っていないが、どうやらアフィリエイトよりこっちの方が効率良さそうで、インターネットの接続料金ぐらいは稼げそうだ。サイトの充実を図れば先行きも期待できる。

今まではずっと持ち出しだったが、ようやく希望が見えてきたところだ。

だから、絶対にサイトは売らない。

嘘つきSEO対策にご用心!!

今日もまたSEO対策を承るとの電話があった。

「○○の代理店」と名乗った段階で、うさんくさいと思うべきだ。

ろくな電話であったためしがない。


「2005年にYahoo!の検索順位表示において大幅な変更があったのはご存じか」と言うが、そんな事情は興味もない。

SEO対策をうたうなら今現在の我がサイトの表示順位は調べたのかと聞いたら、ぬけぬけと「2ページ目ですね」とぬかしやがった。
検索キーワードはと聞いたら「富士宮+写真館」だと言う。
真っ赤な嘘だ。

「富士宮市+写真館」「富士宮+写真館」どちらでも、現在はうちのサイトは自分でSEO対策をほどこしたので、おかげさまでYahoo!でもGoogleでも1ページ目のトップに表示されている。

怒って電話を切ったが、なかなか気が収まらない。
「あなたみたいな、いい加減な人とは話したくない。失礼します!!」
そういって切ったのだが、丁寧すぎた。
それが何より腹立たしい。

こんな場合、どう言って切ったらすっきりするのだろう。

「おととい来やがれ、このすっとこどっこい!!」
「もう一度名乗ってみろ、この詐欺野郎!!」

何か良いせりふ、ありませんでしょうか。

もし他店がSEO対策を依頼してトップが変わったら、意地でも逆転してやるつもりだ。

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27日には浅間大社境内で燈回廊が行われるそうです。
拝殿前では舞楽も披露されるそうですから、ぜひお出かけ下さい。

ヤフー検索上位表示を目指せ!!

元はと言えば富士宮に関するドメインを探していた時に、fujinomiya.bizが見つかった事が発端でした。
早速取得して、この「あいらぶ富士宮」に構築中だったコンテンツを、そっくり移転する作業が始まり、「ふじのみや美図」というサイトを着々と構築してきました。

その間「あいらぶ富士宮」は更新がほとんど止まり休止状態。
「佐野写真館」のページは「あいらぶ富士宮」と同じサーバーの深い階層にあり、あまり更新もしないことから検索でもなかなかひっかからない状態でした。商売気がなさ過ぎるのも考え物です。

元々が「ここはこんなに良いところです」と富士宮を発信する目的で「佐野写真館」のページを作ったのが平成8年のこと。

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平行して地元富士宮の紹介と出身者のコミュニケーション、深く関わった祭りを通じての全国の祭りと伝承を守る人たちとの交流。そういった物に力を入れたため、肝心の「佐野写真館」は奥に追いやられておりました。
もっぱら郷土富士宮市をアピールするため、郷土に根付き祭りや伝統を守る人の交流のためにばかり更新してきたようなものです。

ライフワークの富士宮紹介を「ふじのみや美図」にすべて移転し、「あいらぶ富士宮」はその中のフォーラムとして続け、その「あいらぶ富士宮」の以前のURLを「佐野写真館」のトップページにすることにしました。

「あいらぶ富士宮」の積み重ねたxoopsコンテンツは管理人の私的富士宮紹介ページとして残し、業務紹介を盛り込んでゆくつもり。
「ふじのみや美図」は共同執筆者を募って客観性ある開かれたページにする予定です。

先日受けた某インターネット関連会社の代理店を名乗る電話は、ヤフー検索上位に表示するのを請け負うとか。
「そんなことぐらい自分で出来る」と啖呵を切って電話を切りました。
とはいうものの、大昔に作った作りかけの店のページは「富士宮市 写真館」で検索したところ、同業者の出来たての新しいページばかりが表示され、我が店の表示順位は最下位。
SEO対策と言うのか、そんな業者の恰好の標的だった訳ですか。

平成8年6月に最初のサイトをオープンした時には、ヤフーで検索してもまだ富士宮関連のサイトは2つしかありませんでしたが、今や数えきれぬサイトがあります。
おまけに作りかけでほったらかしでは、ネット上の歴史は誇っていても知らぬ間に埋もれていたということを改めて知らされました。

さっそくヤフー検索上位を目指し、対策を講ずることに決めました。
サイト内容は一朝一夕には作れませんので、とりあえずあるページの手入れからです。

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「あいらぶ富士宮」は「ふじのみや美図」をアップしてからほとんど放置状態。しかしアクセス解析を見れば、更新も滞っているのにそこそこのアクセスはあります。内容もほとんど同じなので、「あいらぶ富士宮」の名前は「ふじのみや美図」の新たなフォーラムに残して、「あいらぶ富士宮」のトップページを「佐野写真館」のトップページに切り替えました。階層を上げて、ドメインのトップに持ってきた訳です。
検索対象となるキーワードをいかに散りばめるか、いかに評価の高いサイトからリンクしてもらうかがとりあえずの課題です。

幸い自分の運営するサイトで「祭にっぽん」というものがあります。ヤフーのキーワード検索「祭り」でいつも上位に表示されている私のサイトです。
先ずはこちらからのリンクを効果的にセットしました。
いかに効果があったかの結果が出るのは幾日か先のことです。

しばらくはそのチェックが日課ですね。

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