へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

おぼえ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

俤(おもかげ)


 


facebookで友達になって頂いたSBSアナウンサー伊藤圭介さんの呼びかけで、「第2回フリーステーション人脈人材交流会」なる会が7月10日に開かれましたので、いわゆるオフ会みたいなものかと勝手に思いこみ、訳もわからぬまま参加してみました。


 


食事会の後イベント会場でマジックや歌などが披露されたのですが、60歳でプロデビューされたというこの方は同じ富士宮市在住で稲葉やすひろさんというお名前。


稲葉という苗字は富士宮市でも杉田方面に多い苗字で、稲葉という同級生もいたなと思い出しました。そう思って見ていると、なんだか似ているようにも思えます。


終了後、同じ富士宮市と言う事でご挨拶しました。


帰り際にマネージメントをしている奥さんと話す機会がありましたので、同級生の名前を出したところ弟だとのこと。どおりで似ているわけです。


 


俤(おもかげ)という字があります。


面影と同義で用いられますが、これは漢字ではなく国字といって、日本で作られた文字なのだそうで、弟が兄に似る、弟に兄の面影を見るということからなのだそうです。


 


兄弟が必ず似ているとも限りませんが、字の意味を目の当たりにした瞬間でした。


 


ウンがついた!

坐骨神経痛(たぶん)を患ってから、糖尿対策のウォーキングが長い事中断していました。


一時期は左足でケンケンも出来ないほどで、何かの折りに踏ん張ったつもりでも左足に力が入らず、体勢を崩して転がる事も多々ありました。


そのために検査の数値も悪化の一途をたどり、薬も徐々に増えました。


寒い季節には寒暖差による血圧上昇、杉花粉の舞う頃には花粉症を理由にウォーキングは最初からしない事みたいでした。やらない口実は実にたくさんありましたから。


 



でも花粉がおさまり気候も良くなったので、5月下旬から週2回ぐらい1時間程度のウォーキングを心がけています。幸い左足の踏ん張りも効くようになりましたので、糖尿初期の初心に返って汗をかいています。


 


昨夜のウォーキングで終盤にさしかかった頃、歩道中央に犬の糞が転がっているのに気付き、寸前で回避できました。たちの悪い飼い主もいるものだと思いながら歩いていたところ、50メートルほど歩いたところの暗がりでムニュッと何かを踏んづけました。この感触はまさしくアレ!。


暗がりでつまずかぬように小型のライトを持ち歩いているのですが、この時は消灯中。


歩道にこすりつけ拭うようにしながら、とりあえずそのまま歩き続けました。


 


よりによって2カ所も犬の糞があるなんて、かつて無い事。


まるで最初が囮で、後に罠が設置してあるような感じ。


 


これってなんだ?と思いながら、これは多分幸運の兆しだと勝手に判断。


サッカーくじを買う事にしました。


サッカーくじはインターネットで今まで何度か購入しましたが、当たったらどうなるのかは最近まで知りませんでした。


ネット銀行で買った場合、当たったら勝手に振り込まれるのだろうか、申告しなかったら知らぬ振りを決め込まれるんだろうかなどと想像するだけでした。


そんなところに、先日「当せんのお知らせ」が舞い込みました。


 


「くじに当せんされましたのでお知らせいたします。おめでとうございます。

当せん金は、下記日時に普通預金口座へ入金いたしました。」


 


おそるおそる口座を確認すると1,800円が振り込まれていました。


5等(14ゲーム中10ゲーム的中)の賞金です。


 


ということは、当たれば当選と振り込みを知らせる連絡が来るということなのでしょう。


申告しなければ失効するというような事は、無さそうです。


 


とりあえずツキを信じて、楽しみに結果を待ちます。


 


 


骨折り損のくたびれもうけ

弟の娘が産まれた時、叔母がお祝いだと言って簡易保険の証書をくれた。


ところがそれをしまい忘れ、満期を11年も過ぎてから発見。


払い戻しをしようとして仕事場近くの郵便局へ行った所、少々面倒な事になると言われた。


 


満期の受取人は叔母になっているのだが、9年も前に亡くなっており権利は相続人に移ったという。それを一人で相続した父は2年前に他界し、その遺産は私たち子供で分割相続した。手続きの上でちとやっかいだというので、姉と弟が指定物件を相続し残りの一切を相続した私が手続きに出向く事になった次第だ。


 


叔母と父、2度の相続手続きの書類を揃え郵便局に出向いた所、印鑑を忘れたのに気づき取りに戻って出直した。ようやく窓口で証書を見せ、説明を始めるとやっぱり込み入っているので隣のブースで相談する事になった。


 


しばらく待つと担当職員がやってきたので説明をしようかと思った所、すでに払い出されたとの話。


 


えっ???


 


譲り受けた当人のところに証書があるのに誰が引き出す事が出来たのかと訝ると、払い出し局が叔母の住まいのある所だと判った。


満期の少し後に紛失手続きをして、しばらくして払い出されたという。


 


思うに、郵便局から満期の連絡が来たものの証書がないので、叔母が紛失の手続きをして受け取ったという事らしい。


叔母と弟の間で証書についてのやりとりがあったかどうかは判らない。


叔母が弟に贈った事を忘れたならとんだ”くれだまし”だが、もし弟がそれを聞いていたのならかなりのうっかりものだ。


 


それにしても弟の行った局で、払い済みの確認が出来ていなかったのはどうしてだろう。


聞いてみたら、簡易局のような小さなところでは機械がないので確認できないとの事。


こういう手続きは、やっぱり小さな局ではすべきでないな。


 


最初に判ればこんな無駄足もなかったわけだが、自分の事でもないのにとんだ「骨折り損のくたびれもうけ」だった。


 


やれやれ。


 


 


笑顔の写真に救われる

町内でご不幸があり、隣保班としてお手伝いを打ち合わせていたら、葬儀用の写真を依頼された。近年葬儀場では大きな透過写真などを用いる事が多いので、一括で葬儀社に依頼という事が多いが、隣保班のよしみでお気づかい頂いたのだろう。


 


写真をお届けに上がった時、写真を確認して頂いた。


生前どこかに旅行した時の物だろうか。とても良い笑顔で写っている。


それを見てご遺族の顔がほころんだ。


無理もない。自宅での長い闘病は見ている家族も辛かっただろうが、元気な頃の生き生きとした笑顔に、きっと救われたのだろう。


 


私の父が亡くなったのは平成20年の事だが、最後の6年は寝たきりだった。


久しぶりに集まった子供達で思い出話に花を咲かせたが、そこに横たわっている本人より飾られた写真を見ながらだったっけ。


 


やつれた姿では滅入るばかり。元気な頃の機嫌の良い顔がやっぱり一番だろう。


 


静岡県写真館協会ではシニアポートレートというキャンペーンを始めた。



 


静岡県写真館協会の一員として、当店もこのシニアポートレートに協賛している。


60歳を過ぎたら人生の折節に写真を撮ろうという呼びかけだ。


 


9月はキャンペーン期間として撮影料金を安価に設定し、プリント料金は各店の価格で提供するという物。


統一キャンペーン期間は過ぎましたが、当店の場合はミニポートレートのお求めやすい料金で、いつでも撮影をお受けしています。


今まで高かった敷居を思い切り下げました。


 


元々このキャンペーンは、葬儀で使用される写真が小さなスナップからの拡大とか残念な写真がいまだに多く使われている事から企画された物です。


祝い事、目出度い時、記念日、気分の良い時など、自然に顔がほころぶような時が最適。


 


あなたらしさを残しませんか。


 


 


トラブルも対処法が判ればあっけないもの

xoopsで運用されているサイトで、通常表示は問題なくされているが、ユーザーも管理人もログインできないというトラブルに見舞われた。


 


サイトの更新さえままならない状況は、請け負って作ったサイトではさすがにまずい。


 


検索で対処法を探し、phpMyAdminでチェックしたら、xoops_sessionというテーブルが壊れているらしく、




#145 - Table './akimiya_xp/xoops_session' is marked as crashed and should be repaired


というメッセージが表示された。


 


このファイルの修復で直ったという事例があったので、いろいろ悩んだ結果、xoops_sessionを選択した状態で項目SQLをクリックし、表示される画面に




REPAIR TABLE `xoops_session`


を入力。


 



henporai.net_205.gif, SIZE:640x356(35.3KB)


 


理解不十分なまま変更を加え、修復不能な事態に陥ることは何度も経験している。


 


ここでしばし迷ったが、思い切って入力欄下右側の実行するボタンをクリックしたところ、テーブルが修復され、再びログインできるようになった。


 


終わってみればあっけないものだが、管理をまかされたサイトでこんな事態は精神衛生上あまりよろしくない。


テーブルが壊れた原因は不明だが、対処法が判った事だけは大きな収穫だった。


 


 



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