へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

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へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

紅葉

ブラウザから画像がアップできないので、携帯からアップします。

iPhoneをカメラ風ケースに入れて家の周りを一回りしました。


iPhoneから送信

富士宮市民文化会館前のつつじの黄葉ももう散り始め。

黄葉にイチョウの葉が降り積もる。

 

これはブラウザからアップできた。

中央図書館駐車場から見た今日の富士山。

少しズームで寄ったので少し荒れているが、見れないほどではない。

 

最初に買ったデジカメが2メガピクセルだった事を考えれば、8メガの画質はかなりの余裕だ。この携帯を、カメラとして認めても良いかと思う。

 

 

今朝の西門通り

浅間大社西鳥居から西にのびる通りを西門通りと呼びます。今朝はよく晴れ、富士山も顔を見せています。
画面中央は、我が店佐野写真館で創業百年の老舗(ボロ家)です。

iPhoneから送信

 

西門通りの写真は、このケースに入れたiPhone4Sで撮った写真。

それをiPhone4Sからメールで投稿し、PCのブラウザから編集追記しています。

 

直した物は写真の向き。

最初は上下逆さまでした。

行間を直し、カメラの写真以下を追加したものです。

 

 

FF XIII-2が届いた

予約していたプレステ3用のゲームFF-XIII-2が発売日に届いたのだが、これ以前にプレイしたFF-XIIIが正常に動作しなくなったので、プレイした物かどうか悩んでいる所だ。

 

 

とりあえずFF-XIIIやFF-XIII-2などの起動時のオープニングムービーは正常に再生されるのだが、FF-XIIIの場合はゲーム中にフリーズしたり、保存データから始めようと思ってもNOW LOADINGで止まったりしている。
その場合コントローラーの入力はPSボタンしか受け付けず、やむなくそれで終了させる。

ブルーレイ用の乾湿のクリーニングディスクを使用しても、ごく稀に読み込まれる事はあってもほとんど途中で止まってしまう。
今では「再生できません(80029940)」になる事がほとんどだ。

ディスクにアクセスしない場合の動作には特に異常は感じないので、ブルーレイディスクの読み取りに問題があるのではと疑っている。

 

追記


FF-XIII-2を最初から半日ほどプレイして試した所、特に異常は感じなかった。


ところがFF-XIIIで再度保存データから始めようとすると、またNOW LOADINGで進まない。第13章とかなり進んだ段階だ。ドライブからはヘッドのドライブ音でだろうか、なにやら音が聞こえるが一行に進展しない。コントローラーはやっぱりPSボタンしか受け付けなかった。
PSボタンで表示されたメニューでゲームの終了を選んだら、画面が真っ黒くなったまま先のヘッドのドライブ音のような音が続いている。この段階ではPSボタンも受け付けない。やむなく取り出しボタンで取り出した。FF-XIIIのディスクには目に見える擦り傷のような物はないが、ニュートンリングのような虹色同心円状の干渉縞がうっすらと見られる。

ゲームをクリアーした後、再度やりかけてポーズ状態で長期間(数ヶ月)放置していたので、そう言った事でディスク自体に目には見えぬ影響が出る事もあるのだろうか。

別の問題のないゲームディスクで試してみる必要があるかも知れないな。

 

修理を申し込もうとしたのだが、ちょっと待つ事にした。

 

でも、ブルーレイ用のクリーニングディスクも受け付けないのは、やっぱりドライブが原因なのだろうか?

 

元iPhone

機種変更で電話の役割を終えた元iPhoneだ。

 

iPhoneから送信

だからアンテナマークは常に圏外を表示していて、今はiPod タッチになってしまったようなものだ。

とは言え、家にいる事の多い私は携帯電話としての使用頻度は元々低く、iPhoneもfacebookやインターネットへの接続、アプリの使用が主だったので、言ってみれば今までのiPhoneが2台になったような感じだ。
元iPhoneは機能的には劣っても元々使い慣れた相棒だ。

惜しげ無く使う事が出来る。

 

写真の元iPhoneがチャック付きポリ袋に入っているのは、入浴のお伴に風呂場に持ち込むからだ。ポリ袋の上からでもタッチパネルはちゃんと反応するので風呂に入りながら操作もでき、音楽を再生しながら入っている。Wi-Fiの電波状況が良ければ離れの風呂場でインターネットも出来るのだが、そこまでしたらのぼせてしまいそうだな。

 

そうは言いながらも、実は無線ルーターの置き場所を変えてみようかと考えている。

 

 

写真と名刺

PCから写真をアップしようとしたら受け付けられない。

写真主体のブログゆえ、1900枚という累積枚数か使用容量が制限にでもひっかかっているのだろうか。

ヘルプではそのあたりが見つからないのだが・・・。

 

試しにスマホからアップして見る。

iPhoneから送信

 

仕事で写真を撮る事から名刺にも写真を使用したいと思うようになり、プリンタも写真使用に耐えるようになったので写真入りの名刺を作っている。風景だったり、祭りのシーンだったり自分でもけっこう気に入っているのだが、自営なので家から出る機会が少なく使う前に古びてしまう事が多い。

 

でも気に入った写真で作った名刺はおおむね評判も良く、写真の説明でもすれば多少は話のきっかけにもなる。

こんな写真でも文字だけの名刺より捨てられにくいのではないだろうか。

 

今ではデジカメにパソコン、プリンタもあって当たり前のような時代だ。

挑戦してはいかがだろうか。

 

 

捨てきれないアナログデータ

電子書籍というのも画期的で、本屋に出向かなくても本や雑誌を閲覧する事が出来る。

先日話題になった富士山の山体崩壊という雑誌記事も、タブレットで読んで確認した。

 

その内容は富士山周辺住民にとって重要な警告となっているので、このブログでも先日ご紹介したところで、非常に興味深い内容なので資料として保存する必要を感じた次第だ。

 

 

タブレットの閲覧画面をキャプチャーした物だ。

 

見開きページの写真や図版をを引用する場合は、iPadで閲覧したページをキャプチャーしたほうが綴じ目を気にせずに使える。でもタブレットの画面自体が小さいので、大きな図版を見るには物足りない。

 

 

 

 

キャプチャーした記事に画像編集ソフトでマークできるから、記事からの引用もできる。

 

実際に売り切れなどで雑誌が無くても、タブレットなどで閲覧した記事を引用する事は可能だし、キャプチャーしたデータの保存も出来るから、場合によってはその方が扱いやすい事もある。しかし記事自体を保存したい場合にデータだけではやっぱり物足りない。

私が古い人間だからかも知れないが、そう思う。

今回の記事には、かなり興味深い記述があるのでなおさらだった。

 

昨日から雑誌を求めて本屋を何軒も回り、今日やっと入手する事が出来た。

 

タブレットで読んだ記事なのだが、雑誌で実際に見てみると見方の違いに気付く。

記事を読み挿絵や図版を見て、また記事に戻る。行きつ戻りつするのも雑誌では簡単だ。

 

スマートフォンより大きいとは言え、タブレットは雑誌より小さい。

見開きページで計ると、実寸が幅42僂覆里法▲織屮譽奪半紊硫萍未鷲19.5僂澄

タブレット内の文字や絵は簡単に拡大する事は出来るが、大きくすれば部分しか見えない。

やっぱり、雑誌自体が見やすい大きさで作られていると言う事なのだろう。

 

タブレットで読む事を前提に編集された物なら話はまた違うが、今回の場合タブレットから情報は得られるが、見やすい資料としては実際の雑誌の方が向いていると思った次第だ。

 

アナログデータからデジタルデータに移行する事は、案外難しいのかも知れない。

 

コンデジだから出来た事

9月に購入したコンデジももう3か月。かなり使い込んだと思う。

ブログ用には写真、動画と、とても重宝している。

 

光学21xズームでズーム側いっぱい。手ぶれ防止機能が働いて、月が手持ちで写せた。

 

富士山頂もズームで最大、手持ちでも手ぶれ防止機能で撮れる。

 

露出が難しい場面も、モニタの画面で露出設定を変えた場合の効果を確認しながら撮影できる。

 

地デジ対応の高解像度ビデオの撮影。

 

高感度と手ぶれ防止機能で、今まで撮れなかった薄暗い場所でもノーフラッシュで撮れるようになった。ただ、被写体がぶれてしまうケースは多いが。

内蔵フラッシュは近い距離で人物を撮るには良いが、光量が少ないので離れた物には効かない。ノーフラッシュで感度設定を上げ、動きの止まる瞬間を狙う。

 

撮影メニューをのぞいてみたら、まだ使っていない機能がたくさんある。

使い込んでマスターしなければ。

 

久々の気に入った買い物だ。

壊れずに長持ちして欲しい。

 

 

飽食の報い わかっちゃいるけど

要らぬもの、使わなくなった物、捨てればいいのに捨てられぬものが多々ある。

それが高じればゴミ屋敷にもなりかねないのだが、踏ん切りがつかぬまま狭いスペースで暮らしている。

某テレビのリフォーム番組もよく見る。あのリフォーム後の快適感は、物が処分されスペースが広がった事がかなりの比重を占めていると思う。

 

だからパソコンも同様で、使わぬソフトやアプリ、データなど思い切って処分し、真っさらになったところに最低限必要な物だけをインストールすれば、新たなパソコンに買い換えずとも快適さはある程度改善されるもの。これにはけっこう手間がかかるが、それも楽しみとして時々行っていた。しかし最近はシステムからソフトなどの容量も肥大化してそれも億劫になり、HDドライブを増設して逃げている。

 

スマホに関しては、増設によるこの「逃げ」が出来ない。

 

メモリ上にアプリやデータを保存し、またそのメモリ上で仕事もしている。

これは多少整理した状態だが、これがほぼ満杯に近い状態になった時、さまざまなトラブルが起こった。

 

アプリの異常動作に途中終了、電話がかけられないなどだ。

電話をかけても呼び出し音がせず、相手が出て話しているのに聞こえない。終了しても終了できないなど、電話としての機能が使えなくなってしまった。

 

特に電話が使えなければ困るので販売店に持ち込んだところ、バックアップを取った上で出荷時の状態に戻し、復元してみるという対処法を教わった。一度はこれでなおったのだがまた再発。そこで思い切ってビデオや写真などを大量に削除して使用容量を圧縮してみたところ、現在は正常に動作している。

やっぱり容量不足、つまり詰め込み過多が原因だったようだ。

 

いくらスマホが高機能とは言っても、欲張りすぎてはいけませんね。

 

 

 Wi-fiフリースポットとワープロ出版

富士宮市が公共施設内にWi-fiフリースポットを整備中と聞いていましたが、市立中央図書館にもどうやらフリースポットが出来たらしく、チェックしてみました。

Wi-fi電波を探してみると、勝手に繋がってメールで通知が来た2階のフリースポットの他に、1階リファレンス室にもあるようだ。

 

で、リファレンス室に行ったついでに、私が調査して寄贈した秋祭り関連資料集を探してみました。

これがその資料集です。

日付を見ると平成3年とあるので、もう20年も経つんですな。

ワープロで編集し出力して、コピーを製本したもの。ワープロ出版の走りみたいなものです。

先輩の語る祭りの話も聞くたびに微妙に違い、それを確かめるために記録するようになったもの。リファレンス室にある地方紙の祭りの記事をコピーし、実施状況を拾った。古老に聞いた話を書き残した。

それを一度整理して形にしようとこんな形にしたもの。

図書館には地元の祭り関係の資料がなかったので、2-3部寄贈したものだが、まだ残っていました。1部は立派なカバーが付けられ製本し直されていたので感激しました。

出世した息子に会ったみたい。

その後、富士宮囃子が静岡県無形民俗文化財の指定を受けるために必要な調査報告書に声がかかったのもこの資料集が目についたかららしい。

 

フリースポットに話を戻そう。

リファレンス室にあるフリースポットの使用方法は市役所のものと同じだ。

先ず、スマホやタブレットでWi-fiの設定をする。

フリースポットを選んでブラウザを開くとメアドを使った認証を受けるか、ゲストとして使用するか問われる。ゲストでも使用は出来るが、利用できる時間が短い。

メールアドレスで認証を受けると183日間フリースポットの利用が出来、この間に再度使用すればそれからさらに183日延長されるという。

メールアドレスを送信すると、そのアドレス宛に4桁の数字がパスワードとして送られるのでブラウザの認証ページにこれを入力すれば利用開始だ。

 

これでリファレンス室からもスマホやタブレットからのインターネット接続が可能になった。

 

スマホのカメラで撮った写真を、試しに送ってみたものだ。

 

リファレンス室は元々携帯の電波状況があまり良くない。

ポケットWi-fiでも試してみたが、元の携帯電波が弱い状況ではやはりひっかかる。

高くかざしてようやくアンテナ状況が改善されたのだが、フリースポットのWi-fiが使えればそんな心配も不要だ。

 

公共施設へのフリースポット設置がすでに報じられているが、整備が進めばスマホやタブレットの使用環境が格段に広がる。楽しみだ。

 

 

picasaの動画

送信者

picasaウェブアルバムには写真しかアップできないかと思ったらさにあらず。

動画もアップできる事を知ったところだ。

サイトを訪問して御覧いただくと、Youtubeとは違う動画の大きさに感動するかも知れないね。

写真も動画をアップしても使用量表示が変わらないのは、Google+ユーザーは使用する容量が限定されず、事実上無制限なのだとか。

 

有難く使わせていただこう。

 

 


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