へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

ビューポイント

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

Googlemapに富士山撮影場所をマーク

先日行われた富士宮まつりの公式サイトに、祭典実施区の会所の場所や競り合いが行われる場所などをマークした地図をアップしました。
競り合いマップ4

これは競り合いが行われる場所のマップです。
サイトにはXoopsを使用し、モジュールはxpwikiというモジュールを主体に構築しています。
その機能でGooglemapとの連携ができ、マップ上に多数のマークを置く事が出来たので、これを使用しました。

PC上ではこの様に表示されますが、残念な事にiPhoneやiPadでは
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肝心のマップが表示されません。なにやら手続きが必要のようです。

ふと思い出したのが噛みつきザルの追跡マップを、本家のGooglemapで先輩がやっていた事でした。
マップ上に多くのマークを付ける事が出来るはず。
検索でその方法が見つかりましたので、やってみました。

富士山撮影マップ


私が富士山を撮影に出かける場所は近場で、数年前からあまり変わりません。
でも、同じ場所から見た景色が季節や天候、時間によってもじつに多様な変化を見せてくれます。

このマップならiPadでも同様に表示されています。
会所や競り合いマップもこれならうまくいきそう。
問題はかかる手間です。さて、来年の祭りまでには何とかしたい物です。

富士山ビューポイント - 富士宮市中央図書館駐車場

PNTX1721-Pano1200

もう何年経つだろうか。
ある冬の日に、坂道を上る一行が文化会館手前で歓声を上げました。
どうやら雪化粧した富士山が目に飛び込んだようです。
ここに住むものには見慣れすぎて当たり前の風景なのですが、遠来の方にとっては憧れた富士山の姿なのでしょう。
この秀景にとって残念なのは、電柱と電線です。
とは言え、我が家もこの電線群から電気と電話を引き込んでいるので、あまり文句も言えませんが(笑)。



PNTX1729-800

電線や電柱が邪魔しないように前に進めば、そこは富士宮市中央図書館駐車場です。
浅間大社後背林越しの富士山に電線はかからないものの、森越しの電波を捉える高いアンテナはちょっと邪魔でしょうか。



PNTX1733-800

望遠でここまでアップにすれば邪魔者は無い代わりに、アップ過ぎて優美な富士山の姿が判りにくいものです。



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アンテナを避けて縦構図にし、森の木を手前に配すればなんとか見られるでしょうか。

我が家と富士宮市民文化会館からいちばん近い富士山の撮影ポイントでした。


PNTX1725-800

表通りに面した旧店舗は閉じ、これからはその北側二階家の二階にて営業を行います。



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看板も無いので店舗とは判りにくいですが、景観を損なうようなものなら冒頭の電線や電柱みたいだし、邪魔にならず主張しているようななにかを考えたいと思います。


雪化粧 雨上がり晩秋の白尾山から

まだ師走前だというのに厳冬期のような雪が富士山にも降り、それは見事な雪化粧となりました。
11月25日に先ずは浅間大社を散策した後、白尾山公園へ。

一部工事中で、駐車場から左手に迂回します。
工期は2月28日までとのことなので、まだ当分かかりますね。

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グラウンド脇あずまやの横から見た富士山です。
樹木の生長で富士宮市街が見えにくくなりました。



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グラウンド脇のあずまやあたりからは、市街の向こうに両側に長く裾を引く富士山が見える絶好の場所です。小学校の遠足で我が家を探したのを、いい年になりましたがまだ憶えています。
富士宮市街が間近に見える眺めの良いところなので、樹木の伸びすぎで視界が遮られぬようこの景観を守って欲しいと思います。



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白尾山頂上まで来たら、まだ若いイチョウがきれいに黄葉していました。



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白尾山頂上展望台から富士宮市街と富士山を望む。
本来眺望は素晴らしかったはずなのに、展望台から見る市街の眺望は、放置されて伸びすぎた樹木により邪魔されています。



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かろうじて浅間大社大鳥居から後背林あたりが見えますが、



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かなり標高の低いところまで雪が積もりました。




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白尾山公園頂上の展望台からの眺めです。富士宮市街の眺望が確保されれば素晴らしい展望台なのに、もったいないなぁ。




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晩秋の白尾山は落ち葉の盛り、頂上からの帰り道には秋の色が満ちていました。




白尾山 - 故郷の山 : へんぽらいの祭り談義

新たな富士山ビューポイント解放

芝生保護のため立ち入りが規制されていた神田川ふれあい広場芝生と築山が、本日解放されました。
世界文化遺産登録三周年記念祭と併せて、広場のグランドオープニングセレモニーが行われたものです。


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築山から見た富士山です。来年の桜の季節が楽しみです。



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築山のてっぺんからパノラマで撮影。桜の季節には一面の桜が彩りを添え、素晴らしい眺めでしょうね。



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セレモニーでのテープカット。



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テープカットに続いて芝生のミストが放出されると、子供達が歓喜しはしゃぎ回っていました。

案内看板に寄れば、芝生内への犬の立ち入りは禁止されていますのでお気を付け下さい。






桜咲く前にやっと解放 : へんぽらいの祭り談義

眺望比較 白尾山公園

先日白尾山公園に行った時、以前は市街を広く見渡せたあずま屋脇も広葉樹が視界を遮るようになりちょっとがっかりしました。

山頂の展望台は市街の眺望が遮られると言うことで避けてきたのですが、現状では眺望に大差ないように思えます。そこで久しぶりに山頂展望台まで昇りました。
そこで気付いたのは、遠望する市街の眺めがずいぶんと違うことです。

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山頂展望台から見た登山道と国道139号交差点辺りです。
望遠の引き寄せ効果もあり、登山道の坂道が強調されています。



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こちらはあずま屋脇から。
登山道は家並みに埋もれ、見えません。

同じ公園内とは言え位置も高さも違うので、見え方はこんなに違うのですね。



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山頂展望台から見た浅間大社近くの登山道です。
坂道がほぼ正面で、ふれあい広場のラクウショウの木がそれに重なります。



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こちらはあずま屋脇から見た物。
坂道は斜めで、ラクウショウも左にずれました。



富士山と市街を見渡すとこんな感じです。

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・あずま屋脇
公園駐車場から5分も歩けば到着し夜景を見るには最適だったのですが、前の広葉樹が繁茂し眺望が阻害されつつあります。ちょっと残念。


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・山頂展望台
あずま屋脇から250メートルほど西に登った所にあり、本来なら眺めは良いはずですが樹木が遮り市街近景はあまり見えません。


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・あずま屋下の広場
あずま屋と排水路の間を下った斜面が切り開かれ、手作りのベンチなども設置されています。
市街の眺めはここが一番かな。でも、夜景を見るために下りてくるのは足場も悪く考え物です。


富士山と街の風景を見るだけなら、何処でも楽しめると思います。
写真撮影では、どの場所も特徴がありますので目的に応じて選べばよろしいかと。


NKN_3628-1200

昨年12月26日のあずま屋脇からの月夜の夜景です。
富士山の手前に市街の灯りが広がります。
広葉樹も葉を落としているのでさほど邪魔な感じはしませんが、葉の生い茂る季節にはやはり障害となります。

これ以上無い絶好の夜景ポイントなのですが、何とかならないものでしょうか。




へんぽらいの祭り談義 : 白尾山 - 故郷の山

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