へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

報告

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

浅間大社流鏑馬祭前日祭奉仕

浅間大社流鏑馬祭と言えば、5月5日に行われる古式流鏑馬と神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)が広く知られていますが、前日と翌日も祭事が行われています。

 

5月4日に行われる前日祭をご紹介します。

 

DSCN7223

流鏑馬保存会の詰め所前で奉仕予定の確認。

 

DSCN7227

富士市旧国一富士川橋東の水神社に移動し、これより川原祓いを行う。

 

 

DSCN7233

富士川川原で川原祓い

 

 

DSCN7235

水神社に移り神事を行う

 

 

DSCN7248

浅間大社に戻り前日祭を行う

 

 

DSCN7253

古式流鏑馬射手に委嘱状が授与される

 

この後末社巡拝で小泉の若宮八幡、淀師の金の宮、福地の冨地神社の三社を巡る。

 

DSCN7269

浅間大社では午後小笠原流流鏑馬斉藤一門による馬ならし

 

次いで古式流鏑馬の「行い」の練習が行われ、

 

DSCN7310

最後に古式流鏑馬射手による練習が行われました。

 

夜7時からは参集所に於いて、翌日の神事流鏑馬奉仕者による練習の習礼がおこなわれました。

 

 

 

平成25年浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)

平成25年浅間大社流鏑馬祭の神事流鏑馬の記録です。
DSCF9300
馬場入り
DSCF9303
神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)の射手たち
DSCF9305
馬場元より馬場末に向かう一行
DSCF9310
「流鏑馬始めませ」の指示を受け配置につく諸役
DSCF9313
一の射手の流鏑馬

DSCF9316
二の射手の流鏑馬
DSCF9318
三の射手の流鏑馬
DSCF9326
以後的中だけご紹介します。
DSCF9330
DSCF9334
DSCF9335
DSCF9342
流鏑馬の動画はほとんど撮影できましたが、平騎射最後の一騎だけビデオが間に合わず撮れませんでした。

浅間大社流鏑馬祭報告-2 流鏑馬練行

5月5日の流鏑馬祭は古式流鏑馬に続いて正午より市内練行が始まります。
DSCN7392
西門通りに整列し、出発の時を待ちます。
DSCN7398
花火の合図で出発し、一路西へ進みます。
DSCN7425
西富士宮駅前から今度は東に進む。
DSCN7434
宮町商店街を行く
DSCF9198
浅間大社前を進む練行一行
DSCN7445
進む一行の前に「馬刺し」の幟が。 お馬さんも字が読めないから良いような物の・・・。
DSCN7447
休憩所までもう少し。
DSCN7457
農協駐車場と市役所駐車場で休憩。
DSCN7460
休憩を終え出発準備
DSCN7461
練行後半は馬に乗せていただいた。
DSCN7462
電線と道路の線が美事な遠近感を
DSCN7465
本町通を行く。 浅間大社目前の御手洗橋からコンデジでムービーを撮影してみました。 馬の上下動でかなりぶれた画面でしたがYoutubeのブレ止め機能で見やすくなりました。

浅間大社流鏑馬祭報告-1 古式流鏑馬「行い」

5月5日に行われる浅間大社流鏑馬祭の二つの流鏑馬のうち、午前に行われる古式流鏑馬「行い」を、不肖私がご奉仕させていただきました。
DSCN7379
天を指して回り、地を指して回る。
DSCN7383
左前、左後ろ、右前、右後ろを狙い、
DSCN7387+
最後に的を射ます。 動画で撮ったのがこれ。 馬が落ち着かずいらだっているようでしたが、何とか無事に奉仕することが出来ました。

富士宮第二中学校創立65周年記念年次代表者同窓会

平成24年2月19日午後5時よりコラボにて、富士宮市立富士宮第二中学校創立65周年記念年次代表者同窓会が行われた。

たまたま声をかけていただいたので、今回初めて出席したもの。

 

亀山副会長による開会のことば。

 

日向会長あいさつ。

 

先だって校内に建立された校歌石碑の目録贈呈。

 

校歌が出来る前には応援歌が歌われていたと言うことで、大先輩方が披露して下さった。

そして校歌の合唱だ。

富士宮第二中学校校歌

       作詞 金田一京助

       作曲 市川都志春

一 

富士の嶺(ね)の 高き姿を
朝夕に    まどべにあおぐ
めぐまれし  我が学園(まなびや)は
富士宮    第二中学校

二 

れいろうの  玉の装いは
あおぎみる  こころの鑑(かがみ)
ゆるぎなき  不壊(ふえ)の姿は
行く末の   母校の教訓(おしえ)

三 

麗わしき   この地城山に
手をむつび  われらは学ぶ
すこやかに  清く正しく
いざ共に   第二中学校

 

国語学者金田一京助氏の作詞

二部合唱の校歌というのはなかなかユニークだ。

 

 

盲腸-3

手術は2月9日。

朝から食事はなく点滴がそれに代わる。

手術着に着替え、手術室入りは9時15分。点滴スタンドを押しながらの入室。

「昨日は眠れましたか?」と尋ねられたが、前日はすることもなく昼間からベッドでうとうとしていたので、夜はぐっすりとは行かなかったな。

麻酔を脊椎に注射する際、尻にビビッと痛みが走った。神経に障ったらしい。

麻酔が効くと触る感じはしても痛みや熱さ冷たさは感じないとのこと。 麻酔が効いたのを確かめて、やがて手術が始まった。

 

見えても気にはならないのだが、不安を抱いてもということか首のあたりに布を垂らした目隠しをされてしまった。多分見えてもそれが原因で気持ちが悪くなることもなかっただろう。できれば自分で写真を撮りたいぐらいだったのだが、言えるわけがない。でも手術灯のライトのガラスに映るのが見えていたので、じっとそれを見ていた。

「見えますか?」と聞かれたので、「ガラスに映ってるので」と返事。「大丈夫ですか?」には「大丈夫です。」と答えた。

見えるとは言っても範囲は限られるし、映りも小さい。おまけに眼鏡を外しているのでぼんやりとだ。

 

手術で内臓を引っ張られる感じが強いと思ったら急に気分が悪くなった。

「大丈夫ですか!」と看護師さんが声をかける。急に血圧が下がり、顔色が青ざめたのが判ったのだろう。

「迷走神経のショックか」男性看護師がつぶやいた。

薬剤が投与され血圧は徐々に上がってきたが、脳貧血のような低血圧の気持ち悪さは最後まで抜けなかった。

 

手術が終わってもなかなか血圧は正常値にまで上がらず、その間はやっぱり気持ちが悪かった。 その後、血圧を測りながら麻酔がどれだけ覚めたかを繰り返しテストした。 血の気が通常の状態に戻ってきたのは夕刻の事。 麻酔が覚めて歩けるようになり、血栓予防のきついストッキングをようやく脱ぐことが出来た。

まだ食事どころか水もダメ。夕食が配られるのを聴きながら、寝入ってしまった。

検温で目が覚めたのが9時。熱が37.6度あったので点滴に痛み止め(熱冷まし)が加わった。

 

退院前日の夜まで、点滴のチューブは外れることもなく常に点滴液が交換され、抗生剤も何度か点滴に加わった。 トイレに行くにも、点滴スタンドといつも一緒だった。

嫌だったのは血液の逆流だ。トイレに行って帰るとチューブの中に血液が逆流している。看護師さんに戻してもらったのだが、これが3回もおこるとトイレに出歩く気もしなくなる。よくよく考えると追加の点滴が終わる頃トイレに行くとこの逆流が起こっているのに気付いた。常時点滴されているもの一つなら出歩いても逆流は起きない。ようやく点滴とのつきあい方をおぼえたのは退院間際だった。

 

手術当日からは点滴が食事替わりで、当日はもちろん翌10日朝も食事はなく、ようやく食事が出たのは昼から。流動食ということで水のような重湯に味付けのかつおみそ、野菜スープの上澄みにオレンジジュースだけだったが、水分がとれるのは本当にありがたかった。

11日には五分粥、12日にようやく全粥になり、この日の昼食を最後に退院した。

 

辛かったのは手術当日ぐらい。

後は体調も戻り経過も良好だ。

盲腸-1

昨年10月20日に盲腸を発症した。虫垂炎というやつだ。

姪の結婚式、祭り準備に祭り、そして業務の七五三撮影と多忙期を控えており、何でこんな時期にと思ったものだ。 だがしかし翌日受診した外科では、痛みの程度が軽く白血球の数値が前日より大幅に減少していることから炎症が沈静化しているという医師の判断。化膿止めを服用して様子を見ることになった。5日後の検査では正常な値で、炎症はどうやら治まっていた。 とりあえず繁忙期の手術と入院は避けられたものの、いつぶり返すかも判らないと言う不安もある。

「どうします?」

先生が言うには痛みさえしなければ手術の必要も無いしこのままでいいけれど、不安があるようなら切除するのも考えられるとのこと。

「では、仕事が暇になる2月にお願いします。」

いつもは優柔不断な私だが、どう言うわけかきっぱりと、そう返事をしていた。

時代は変わる

旧型のパソコンでばりばり仕事をこなしている人が、先日もテレビで紹介されていた。同じ事だけを同じように続けていくなら、古い機械に古いソフトでも問題は無いのだろう。壊れさえしなければだが。

 

最近はデジタルカメラの解像度が軒並みアップして、写真に加えハイビジョンの動画まで撮影できるようになった。容量の大きなデータを編集加工するには、旧型機の能力では苦しくなってきたのが実情だ。 

 

Macを昔から愛用している。ところがパソコンの心臓部であるCPUががらっと変わってしまったために、OSの以前のバージョンでは新旧両方に対応していたものだが、OSの新たなバージョンが旧型機では使えない。 ソフトも同じく旧型機には対応しないため、新たな機能を持つ新バージョンの恩恵にあずかれない。

物持ちは良い方だと思うが、時代の変化にはさからえない。

無線LAN対応の新型機に移行している最中だ。

 

中古で購入したiMacと今度購入したMacBookProだ。

新しいOSではタッチパッドでの操作が斬新で快適だ。

 

iMac用にもBluetoothで無線接続するMagic Trackpadが用意されているようだが、画像編集用に購入したUSBペンタブレットをタッチ機能で使うと、いくつかの操作ができることを発見した。

パッド上でクリックできる構造では無いので、クリックの代わりに指1本でタップすれば左クリックに、指2本でタップすれば右クリックになる。 

画像編集もほとんどマウスで済ませてしまうので、出番の少なかったペンタブレットもこの際おおいに活用しようと思う。 

 

Wi-Fi電波のないところで威力を発揮するのがポケットWi-Fiだ。

デジカメで撮影した画像を、スロットやカードリーダーからMacBookに読み込み、ポケットWi-Fi経由でインターネットにアップすることができる。

スマホで出来ることでもあるが、高解像度データを画像編集ソフトで加工し、詳細な注釈やレポートを添えて送るというクオリティの確保にはこのぐらいは必要だろうね。

貧者の放送局を目指す上では、強力なツールだ。

 

 Wi-Fi接続で無線LANへの対応、高解像度データに対する処理能力アップは時代の要求だ。出来るところから変えてゆこうと思う。

 

 

 

facebookのタイムライン

facebookにタイムラインという表示が使用できるようになった。

 

カバーという850x315の領域に写真を表示することが出来るので、ここでも遊ぶことが出来る。単純に1枚写真をアップすることも出来るし、すでにアルバムなどに投稿した写真から選ぶことも出来、サイズは自動で幅いっぱいを850ピクセルにリサイズされ、上下に動かして表示範囲を調整できる。

 

これは170x105サイズに分割した画面を、340x210,340x105,170x210,170x105の画像で埋めた物だ。左下側にはプロフィール写真が一部かぶって表示される。

 

現在から誕生まで遡って、人生の折節の出来事などを遡って投稿できるのがとても面白いと思う。facebookのプロフィールが自分史なり自伝なりに編集できるのだ。

 

これからいろいろと試してみようと思う。楽しみだ。

 

電話も出来、音楽も聴けるデジカメ - Gizmon iCA

電話も出来、音楽も聴けるデジカメ、それはiPhone4Sのことだ。

カメラ機能の充実は嬉しい所で、8メガピクセルの写真はなかなかきれいだ。

多作用ズームで拡大しても、前のように写真が荒れる事は少なくなった。

動画も高解像度で素晴らしいものだ。

 

Gizmon iCAはそれ用のカメラケース。iPhoneという携帯電話をカメラに見せかけるためのフェイクだ。iPhone4S用のケースでカメラ型の物が発売されるというので、予約し購入した。

 

発送通知が一昨日届いたのだが、荷物の追跡がなかなか表示されない。

翌日やっと表示されたのを見たら、受付時間は通知よりずっと遅かった。

距離があると言う事もあり、到着には2日かかったが本日無事に到着。

 

開梱するとこんなパッケージが出てきた。後に出っ張っているのは何かと思ったら専用の収納袋だった。

 

早速ケースにiPhone4Sを収めてみた。

旧iPhone3GSのカメラで撮ったもの。やっぱり解像度や明るさでかなりの差がある。

 

合皮の紐を鐶に通し首からかけたので、とっかかりのないiPhoneもぐっと安定した。

撮影時、カメラのホールドがちょっと悩む所だ。シャッター下にレンズがあるので、クセでレンズを塞いでしまいそうになる。右手で本体をしっかり握るタイプのデジカメで慣れていたからだ。

そこで左手でホールドするために、三脚固定用の出っ張りとカメラ左側を指でL字型に掴む。

右手はタッチパネル画面操作とシャッターボタンのためにフリーに近い状態にしておき、親指を下側に添えてシャッターを切る。

 

このホールドの問題は、動画撮影時にマイクを塞いでしまう事だが、その時は、しっかり三脚に据えられれば問題ない。三脚固定穴にねじ込む握り棒でもあればいいのだが、自作してみようかな。

 

とりあえずこれで行けそうだ。後は慣れる事か。

 

 


記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ