へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

大雪

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

化粧直しの紅富士を浅間大社より

PNTX4147

15:59
昨夜からの雨が上がり、夕刻やっと富士山が顔を見せました。
その後も雲が去来し、見えたり隠れたりの繰り返しでした。
紅富士が見られそうだと思い、浅間大社祈祷殿前に陣取りました。


PNTX4154

16:42
祈祷殿前から本殿越しの富士山を眺め、夕陽に染まるのを待ちました。


PNTX4163

16:47
雲がせわしなく通り過ぎますが、雲が切れれば富士山の雪化粧もはっきりと見えます。


PNTX4181

16:53
雪化粧もかなり下の方までしっかりと積もりました。


PNTX4191

16:57
紅潮する富士山に、山肌を這い雲が忍び寄ります。


PNTX4204

17:00
陽は沈み行き、いよいよ紅富士も消えかけています。

夕焼けは明日の好天の徴。
明日の好天には目映い雪化粧が見られるでしょうか。


へんぽらいの祭り談義 : 笠雲と富士山を浅間大社境内より

大雪の思い出

IMGP7772

へんぽらい写真日記 : 日本晴れと富士山雪化粧

昨年の今日は大雪が明けた翌日で、ブログにもこの写真を使用していました。
気候温暖な静岡県でも過ごしやすい富士宮市の市街地は雪が積もることは稀なことで、これほど積もったのは20年ぶりかな。


yukihaiden

この10年ほど前にも大雪が降ったことがあります。その日はちょうど浅間大社の仮遷座祭でした。

tento

朝から降り続く雪に青年会の活躍で通路に急遽テントが準備され、遷座が滞りなく行われたのでした。

senza

境内の明かりが全て消され、松明の灯りを先導に幕で覆われた中を御神体が進みます。

仮遷座祭の10年前ぐらいが富士宮では経験したことも無い大雪でした。
わが家の2階屋根から雪が滑り落ち、明かり取りの波板が割れたのを憶えています。
IMGP7786

そして昨年の大雪でも、やっぱり雪が一気に滑り落ちました。
幸いこちらは割れずに済んだのですが、台所の明かり取りが割れました。
こんな大雪は滅多に無いこととは言え、昨今の異常な気象を目の当たりにしているとやっぱり心配です。

IMGP7662

こんな雪景色は滅多に無い方が良いな。

雪の記憶

2月8日にはめったに雪の降らない富士宮市街でも大雪が降りました。なんでも20年ぶりだとか。
ずっと昔には小学校6年生の頃大雪が降り、授業を中止して中里山まで雪見に出かけたことを思い出します。かれこれ50年経ちます。

今の子供たちも、この大雪のもたらした光景をいつの日にか思い出すのでしょうか。
浅間大社境内の、めったに見られない雪景色をご紹介します。

IMGP7743

流鏑馬の像

IMGP7720

水屋神社

IMGP7736

御手洗橋の擬宝珠

IMGP7662

西門鳥居の雪景色

IMGP7676

浅間大社の社名額

へんぽらい写真日記 : 富士山と桜(広場の四季 2)


人気ブログランキングへ

雪明けて

2週続きの大雪をニュースは報じています。
高速道路の通行止めなど近くでも大雪の影響を被ったようですが、幸い浅間大社近くの富士宮市街では雪にならず助かりました。

DSCF0097+

朝方晴れましたので、富士山も顔を見せました。
笠雲は、まだ天候の回復が途中であることを示します。

DSCF0103+

天候はまだまだ回復の途中、青空が見えたり雲に隠れたりですね。

DSCF0118+

空から麓から雲が押し寄せて富士山を覆ってしまいました。

予報では晴れたり曇ったりのようですが、今夜は満月ですので月と雪化粧の富士山が見えたら最高なのですが。


写真日記 ブログランキングへ

猫遠出する

昨日のことです。
画像1

いつもはこんな風に隣の椅子で寝てばかりの猫が、朝から姿を見せません。
離れの母親に聞いても今日は来ていないというので、夕方まで気をもんでいましたが、ふと朝の落雪を思い出しました。

落雪

雪が積もることなどほとんど無い温暖なこの地ではこんな積雪は20年ぶりのこと。
20年前にも、二階の大屋根から滑り落ちた雪が下の明かり取りの波板を割ったことがあります。
今回も大屋根からの雪の落下は覚悟していましたが、波板の破損は最小限で済みました。
落ちたのは朝、トラキチが外出してからのことです。
不安がよぎります。もしかして下の屋根に居合わせて雪に埋もれてしまったのではと。
明かり取りの波板を下から見上げた限りでは、何かが雪の下敷きになっている様子はありません。
でも脇の屋根にも雪が落ちていることを思えば、帰らなかったら確かめなければなりません。
前日の雪下ろしでこの屋根に登った際、滑ってひやっとしたことがありましたので躊躇していました。

以前ロシアンブルーのような毛色のインディーという猫が居なくなったのも、こんな寒い時期だったと思いながら、何度か聞いた猫さらいの噂を思い出したり心配していました。

暗くなる頃、ようやくトラキチが帰ってきました。
トラキチ

家内にくしで梳いてもらっているところです。

見慣れぬ雪景色に迷ったのでしょうか、それとも物珍しさに遠出して帰りが遅くなったのでしょうか。
ともかく、無事に帰ってきたのでホッとしているところです。


ペット(猫) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ