1月3日、富士に住む姉が浅間大社の初詣を兼ねて年始に訪れました。
持参した自作のDVDを再生しろとのことで、見ると子供の頃に聴いた昭和歌謡の野外ライブが映っています。なんでも初めはYouTubeで見ていたものが、どうしても見に行きたくなり年末の野外ライブを見に浅草まで出かけ、コンデジで録画してきたものだそうです。

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親の世代が愛唱した歌といいますか子供の頃にはテレビやラジオから流れてきた歌で、今でも耳に残っている懐かしい歌です。藤山一郎さんの歌を思い出し、懐かしさと心地よさを感じました。


YouTubeで”東京大衆歌謡楽団”を検索すると沢山の動画がアップされており、ちょうど姉夫婦が見に行ったという吾妻橋でのライブが見つかりました。
全国あちこちから同年代の人たちが見に来ていたそうです。
リアルタイムで聴き愛唱したのは親の世代でしょうが、姉たち団塊世代にとっても懐かしい歌には違いありません。
今時の歌について行けない私も、なんだか懐かしさをおぼえました。


もう一つステージでの披露もご紹介しておきます。