へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

75歳免許更新(認知テスト)

今年75歳になるので認知テストの通知が来て予約した。

認知テストに関してはほとんどの人は通るようですが、落ちたら再試験で認知症が進んでたら免許の更新をできないこともあるとか。ちょっと心配だったので警察庁のサイトやYouTubeで認知テストを勉強して見ました。
警察庁サイトより**************************************************
 認知機能検査は、記憶力や判断力を測定する検査で、手がかり再生及び時間の見当識という2つの検査項目について、検査用紙に受検者が記入し、又は検査に必要なソフトウェアが搭載されたタブレットに受検者がタッチペンで入力して行います。
 具体的には、次の2つの検査項目を受けます。

手がかり再生
記憶力を検査するもので、一定のイラストを記憶し、採点には関係しない課題を行った後、記憶しているイラストをヒントなしに回答し、さらにヒントを基に回答します。

時間の見当識
時間の感覚を検査するもので、検査時における年月日、曜日及び時間を回答します。
**************************************************************************

配点は手がかり再生が80点、時間の見当識が20点で合計100点。
36点以上取れば合格ということなので、手がかり再生がかなり重要です。
ある人曰く、年月日と曜日くらい書ければ16点ぐらいは取れるので、手がかり再生でヒントなしで16中4つの正解ができれば20点で合格ラインを突破できるということでした。
極端な話、4つのパターンのどれか分かれば、その中の16の名前をかければ満点の80点、4つ以上の名前と年月日と曜日が書ければ合格ならどんな名前か憶えておけば絵は思い出せなくても良いということ。
で、思いついたのが名前を並べて歌にすること。AIのSunoに指示を出して心地よい歌にして見ました。歌詞に合わせて警察庁サイトからダウンロードしたイラストを表示しましたので、憶える助けになるのでは。



こちらは、イラストの名前を一覧にしたものです。歌を聞きながら名前を憶えてしまえば、どのパターンかわかればその列の名前を書けるというもの。
憶え歌2


Facebookにアップしたリール動画の埋め込みです。

facebookでリール動画にしました。スマホでは繰り返し再生されます。
スマホから下のQRコード読み込みでジャンプできますので、よかったらお使いください。
QR_677975

AIのSunoで歌を作っています



ゴールが見える年になり、昔から気になっていた易経の言葉を読み返して、私なりに噛み砕いてSunoに投げたらこんな歌にしてくれました。
[Verse 1]
先のことなんて 考え出したら
暗い想像 きりがないから
ため息ひとつ 灰皿に落として
今夜はここで 座りこもうぜ
[Chorus]
黄昏だって まだ途中さ
終わりを数えても 減るだけだ
愚痴るくらいなら グラスを鳴らせ
好きな歌でも ひとつ決めよう
心のどこかに 灯は残ってる
探しに行こうぜ ゆっくりでいい
[Verse 2]
若い頃みたいに 走れはしないが
歩く速さで 見える景色もある
傷んだ膝で 階段上がって
小さな店の ドアを押そうぜ
[Chorus]
黄昏だって まだ途中さ
昨日を悔やんでも 増えはしない
涙こぼすなら 笑い皺増やせ
下手な歌でも 腹から出そう
残りのページに まだ行がある
楽しめる言葉 書き足そうぜ
[Bridge]
先が短いって 誰が決めた
一日あれば 乾杯はできる
一曲あれば 世界も変わる
そんな気がする夜も 悪くない
[Chorus]
黄昏だって まだ途中さ
終わりを急いでも 近づくだけ
どうせいつかなら 肩組んで行こう
好きな歌持って 笑いながらさ
残りの人生 拾い集めよう
楽しめるものを 見つけようぜ




同じ思いの歌をこちらはGemini(Lyria3)で作ったものですが、30秒程度しかまだ作れませんのでやはり物足りないです。

歌を作ってもらいました

Googleの提供するGeminiというAIのアプリ?サービス?で歌を作ってくれるというのでお願いし、気に入ったので無理を言って続きも作ってもらいました。
それに写真を配してスライドショーの動画にしましたので、ご覧ください。



あの山の端に 霞たなびき
古里の空 胸によみがえる
せせらぎの音 今も聞こえて
遠いこの町で 想い馳せる
祭りの太鼓が 心に響く
笑顔の日々を 思い出させて
あれから幾年 月日は流れ
今も故郷を 深く愛してる

懐かしき昭和歌謡

1月3日、富士に住む姉が浅間大社の初詣を兼ねて年始に訪れました。
持参した自作のDVDを再生しろとのことで、見ると子供の頃に聴いた昭和歌謡の野外ライブが映っています。なんでも初めはYouTubeで見ていたものが、どうしても見に行きたくなり年末の野外ライブを見に浅草まで出かけ、コンデジで録画してきたものだそうです。

image



親の世代が愛唱した歌といいますか子供の頃にはテレビやラジオから流れてきた歌で、今でも耳に残っている懐かしい歌です。藤山一郎さんの歌を思い出し、懐かしさと心地よさを感じました。


YouTubeで”東京大衆歌謡楽団”を検索すると沢山の動画がアップされており、ちょうど姉夫婦が見に行ったという吾妻橋でのライブが見つかりました。
全国あちこちから同年代の人たちが見に来ていたそうです。
リアルタイムで聴き愛唱したのは親の世代でしょうが、姉たち団塊世代にとっても懐かしい歌には違いありません。
今時の歌について行けない私も、なんだか懐かしさをおぼえました。


もう一つステージでの披露もご紹介しておきます。


桐谷健太と三線

某携帯電話社のCMで、浦島太郎(桐谷健太)が海辺で乙姫を想い三線を弾きながら歌うと言うものがあります。歌のタイトルは「海の声」で、BEGINの作曲。
そのフルバージョンがYoutubeで公開されていました。




桐谷の三線はCM用の弾いたふりでは無く、昔から愛好し、たしなんでいたものだと言います。

さんまのからくりTVで、三線について熱く語る姿が収められていました。


「三線は青空と心とあと波の音があれば、最高でしょう。」
と言う彼の言葉が、そのままCMになったようですね。

老いを感じますか?

赤富士


若い頃占いに凝っていろんな本を読みました。
ほとんど忘れてしまいましたが、なぜか引っかかって覚えている易の言葉があります。

離為火という太陽を表す卦の三爻の次の言葉です。

 日昃之離。(にっそくのり)
 不鼓缶而歌。(ほとぎをうちてうたわずば)
 則大耋之嗟。(だいてつのなげきあらん)

大まかな意味は

 日暮れの太陽
 酒瓶を叩いて歌わなければ
 老いてしまった嘆きがあるだろう

老いの嘆きを紛らすために、酒瓶を叩いて歌う。
若い頃の私にはまだまだ遠い話でしたが、この言葉が記憶に引っかかっているのは、近くに居る酔って迷惑をかける老人たちに閉口しながら、年寄りはこんな心境なのかと思ったのでしょう。

以前のブログに書いたのがこちらです。
へんぽらい写真日記 : 老人飲酒歌


台湾アミ族郭英男さんの『老人飲酒歌』という歌があります。
アトランタオリンピックのプロモーションソングとして使用されたエニグマの「リターン・トゥ・イノセンス」という曲の中にサンプリングして使用された元歌です。

『老人飲酒歌』というタイトルに、先の易教の言葉を思い出しました。
そろそろ自身も老人の仲間入りだからでしょうか。

先頃「リターン・トゥ・イノセンス」のロングバージョンに、星空のムービーを使用したものがYoutubeで見つかりました。とても素敵なのでご紹介します。



すばらしい星空を写真に納めたい。そんな願望があります。
今年の課題ですね。


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俤(おもかげ)


 


facebookで友達になって頂いたSBSアナウンサー伊藤圭介さんの呼びかけで、「第2回フリーステーション人脈人材交流会」なる会が7月10日に開かれましたので、いわゆるオフ会みたいなものかと勝手に思いこみ、訳もわからぬまま参加してみました。


 


食事会の後イベント会場でマジックや歌などが披露されたのですが、60歳でプロデビューされたというこの方は同じ富士宮市在住で稲葉やすひろさんというお名前。


稲葉という苗字は富士宮市でも杉田方面に多い苗字で、稲葉という同級生もいたなと思い出しました。そう思って見ていると、なんだか似ているようにも思えます。


終了後、同じ富士宮市と言う事でご挨拶しました。


帰り際にマネージメントをしている奥さんと話す機会がありましたので、同級生の名前を出したところ弟だとのこと。どおりで似ているわけです。


 


俤(おもかげ)という字があります。


面影と同義で用いられますが、これは漢字ではなく国字といって、日本で作られた文字なのだそうで、弟が兄に似る、弟に兄の面影を見るということからなのだそうです。


 


兄弟が必ず似ているとも限りませんが、字の意味を目の当たりにした瞬間でした。


 


老人飲酒歌-2

「老人」「飲酒」「歌」という3つのキーワードから思い出すのは、亡くなった親父の事。


歌が好きで、家人の目を盗んではカラオケに出かけていた。


血を吐くまで飲む事は無いだろうに、限度を知らぬのは困りものだった。


 


晩年の6年ほどは足の衰えから寝たきりとなったが、週2回ほどデイサービスに出かけるようになった。車椅子に乗せて送迎して貰うのだが、送ってもらった時背中が痛いというので見れば、カラオケのマイクが車椅子の背中側に挟まっていたのだった。


デイサービスでもカラオケは率先してやっていたようだ。マイクを離さなかったのだろうか。


「雀百まで踊り忘れず」というが、まさにこの事だな。


 


先日も書いたが、「老人飲酒歌」という歌のタイトルから思い出したのは、先日も書いたように易教の言葉だ。


「酒瓶を叩いて歌わなければ、老いの嘆きがあるだろう」


そんな情景にぴったりの歌がある。


 






「夜が来る」と言う歌だが、聴いた事があるのではないだろうか。


 


しみじみと飲みたい夜。


大人の歌だねこれは。


 




老人飲酒歌

時々耳にして気になっていた歌がある。
外国語ゆえ歌詞も判らず、タイトルも判らない。だから、とっかかりが掴めなかった。
たまたま今朝のテレビでその歌が流れたので、「リターン・トゥ・イノセンス」という、歌のタイトルが判った。エニグマの曲という事だが、曲の大半は台湾のアミ族郭英男さんの『老人飲酒歌』をサンプリングして無断で使用したものだという。
1996年にアトランタ・オリンピックがこの『リターン・トゥ・イノセンス』をプロモーション・ソングとして使用したことから郭英男さんがIOC国際オリンピック協会、エニグマ、EMIを著作権侵害として訴えたが、1999年6月8日に和解した。
このメロディーが耳に残っているのは、オリンピックのプロモーション・ソングだったからなのだろうか。

参考 郭英男について RTI中央放送局



オリジナルのタイトルが「老人飲酒歌」と聞いて、思い出した事がある。
易教だ。

離為火という太陽を表す卦の三爻が次の言葉だ。
 日昃之離。(にっそくのり)
 不鼓缶而歌。(ほとぎをうちてうたわずば)
 則大耋之嗟。(だいてつのなげきあらん)

大まかな意味は
 日暮れの太陽
 酒瓶を叩いて歌わなければ
 老いてしまった嘆きがあるだろう

たちの悪い酔っぱらいには、よく不快な思いもさせられた。
年寄りだと言っても歳なりに人格が練れているとは限らない。
あのように老醜をさらすようにはなりたく無いと思いながら、あれが老いの嘆きなのかと思っていたものだ。
ところが還暦を目前にすると、すでに老いは我が身にあり、人ごとではなくなった。
老人飲酒しても、せめて老醜はさらさぬように心がけたい。


こちらが本家の「老人飲酒歌」です。


桑田よおまえもか!!  ご回復をお祈りします。

報道によれば、サザンの桑田佳祐さんが食道ガンの手術と療養のために、予定されていたツアーをキャンセルしたという。


 


デジャブのようだとふと頭をよぎったのは、昨年の吉田拓郎のツアー中止だ。


近況を知りたくて関連記事を探したが、最近のものが見あたらない。


たまたまwikipediaで吉田拓郎が見つかったので引用する。


 



4月、約6年ぶりに発売したオリジナルアルバム「午前中に…」が、オリコンアルバムランキングで初登場6位を記録。63歳1ヶ月での初登場トップ10入りは、小田和正が持つ60歳4カ月を上回る史上最年長記録。拓郎自身のアルバムトップ10入りもベスト盤では約9年ぶり。オリジナルアルバムでは約21年ぶりとなった。
6月21日、生涯ラストの全国ツアーと称して『Have A Nice Day LIVE 2009』(10ヶ所10公演)をスタートさせた。4公演は滞りなく行われたものの、7月8日の大阪公演の約45分前に体調不良を訴え公演中止が決定した。診察の結果、慢性気管支炎の悪化で約2週間の自宅療養が必要との診断を受け、福岡、広島、神戸の3公演は中止となった。7月22日にいったん、残り2公演(つま恋と東京)について開催に向けて準備している旨を発表するが、その翌日つま恋へ移動する車中で体調の異変を訴え、その日の内に残り2公演の中止が決定、「最終となるツアーがこのような結末となり本当に無念であります」という一文で始まるコメントを発表した

以上wikipedia吉田拓郎より引用。


 


その後の状況を知りたいのだが、残念ながら聞こえてこない。


彼の歌は、よしだたくろうと名乗っていた頃からリアルタイムで聞いてきた。


音楽雑誌を買っては楽譜を見ながらギターを弾いて一人で歌っていたから、愛唱歌も数多い。


Youtubeのuchitamaさんのチャンネルに、素敵なスライドショーで吉田拓郎のたくさんの歌が紹介されている。


 


 


大好きな吉田拓郎の「祭りのあと」だ。


たまたまだが、湧玉池の藤棚の写真が使われている。






 


 


こちらは同名異曲桑田佳祐の「祭りのあと」だ。


 






 


吉田拓郎、桑田佳祐両氏の、一日も早い回復をお祈り申し上げます。


 


 



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