川上りの開始時刻が今年は少し早まったらしい。
近年川岸には早くから観客が陣取り、写真撮影に良い場所も下手をすれば入れない。
1時間前に到着してぎりぎりやっと潜り込めた次第だ。
いよいよ夜が更けて、花火を合図に神田川上りが始まった。
川上りの一番手は平成御神会だ。

ここの乗り子は綱を持たない。

平成御神会の上陸。
水深のある川中から階段を上るのだが、高さの違いでバランスも崩れる。
最大の難所だ。

2番手は頭火(とうか)会。
神田川の水は年間通して13℃。富士山の伏流水が湧き出る泉「湧玉池」に湧き出たばかりの水だ。当然透明度も高い。

これから上陸。川側と階段側では明らかに高さが違う。
傾いだ御神火台の重さが肩にのしかかる。

3番手は守楽。

上陸します。

富士宮市職員

見物人がひしめく中を上陸し階段を上る。
立ちこめる湯気が熱気を伝える。

翔友会

翔友会上陸

女神輿「さくや」

上陸時のみサポートが入る。

般若隊

上陸

しんがりの富士宮神輿会がやってきた。

いよいよ上陸。

御神火まつりの川上りが終わる。

納火式で須藤市長の挨拶。
また来年まで。




































