へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

繁殖

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

よくぞ堪えた熱湯地獄

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庭のプラスチックコンテナや水槽でメダカを飼っています。
飼っているのは飼育用に改良された種類ですが、強いもので厳冬期も氷の下で冬を越します。


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今年生まれた稚魚が育っています。



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昨日の夕刻、稚魚の飼育容器に指を入れると驚くほどの熱さです。
水温を測るとほぼ40℃というお風呂並みの温度です。
日向水が熱くなるのは知っていましたが、こんなに高水温の水の中でめだかの稚魚たちが耐えていたことに何より驚きました。



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水深があって日当たりの少ない所でも、33℃くらい。


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より水深の深いガラス水槽で31.5℃。
いくら熱に耐性があったにしても、稚魚の容器は小さくこのままでは生存さえ危ぶまれます。


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そこで、室内水槽への引っ越しを行いました。


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水槽の数が足りないので、ヒカリメダカとヒカリダルマメダカの稚魚を引っ越しの際に一緒にしました。成長すれば、ヒカリダルマとヒカリメダカを分けますが、当分この水槽で育って欲しいと思います。

カラスと猫

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夕刻浅間大社を散策すると、今日も本殿の屋根に多数のカラスが休んでいました。
このところなんだかカラスが多いとは思っていましたが、何でだろうと不思議に感じます。

カラスの巣立ちの頃、わが家の猫が巣立ったばかりの雛を捕らえて来たことがありました。
親ガラス2羽が後を追って来ましたが取り返すことは出来ず、それ以後は猫の姿を見るとつきまとって威嚇し、攻撃するようになりました。何年たっても、繁殖期になるとわが家の猫を見かけるとつきまとい威嚇します。憶えているのですね。

ある時庭に居ると、隣の家の屋根に居たカラスがトラキチに向かい威嚇するように大声で鳴いていました。

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トラキチはと見ると、カラスを眺めながら何やらむにゃむにゃと呟いて
「執念深い奴だな」
そう言っている感じでした。

カラスの繁殖期を調べたら
・3月〜4月巣材を運び、巣作りをする時期
・4月〜5月産卵し、卵を温める時期
・5月〜6月卵が孵化し、ヒナを育てる時期
・6月〜7月子ガラスの巣立ち時期
という事で、初夏の巣立ちの頃が親ガラスの警戒心のピークなのでしょうか。

ある朝、外で威嚇するようなカラスの声が聞こえます。
窓を開けて覗くと、隣の道路の歩道に茶トラのチャーが寝転んでいてその背後に下り立ったカラスが大声を上げています。背中を向けたまま知らぬ振りをしていると、カラスがつつこうとするように近寄ります。チャーがゴロンと向き直ると、カラスはぱっととび下がる。それをしばらく繰り返していました。
まるで、だるまさんが転んだをやっているみたい。

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今は最初の段階で、お見合いの頃でしょうか。
またカラスと猫の闘いが始まります。

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