へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

趣味

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
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縄張りか? ミヤマアカネ

9月24日浅間大社境内で見かけたミヤマアカネというトンボだ。


赤いトンボはひっくるめて赤とんぼと総称されるが、ナツアカネ、アキアカネ、ショウジョウトンボなどいろいろな種類がいるようだ。


 


浅間大社境内で見かけたこのトンボは、調べてみたらミヤマアカネという名前だった。


 



彼岸花の折れた花軸に止まっていた。


近寄っても案外平気で、写真を撮ってもそのまま逃げもしなかったのだが、撮り終わって離れたら驚いたものか飛び立った。


 



ところがまたすぐに元の彼岸花の軸に舞い戻った。


どうやらここがこのトンボの指定席のようだ。


 



これはまた別のトンボ。近寄っても気にするそぶりもない。


顔をよく見ると仮面ライダー似ている。


 



羽先端近くの焦げ茶の斑が、ミヤマアカネの特徴だろうか。


 



よく見れば翅脈もきれいなものだ。


 


気に入った止まり場所を譲るまいと、頑張っているように見える。


そっと近寄れば、かなり近くまで寄れそうなので、にらめっこでもしたらいかがかな。


 


 


アオスジアゲハ羽化

アオスジアゲハの飛翔は素速く、捕らえる事もなかなか難しく写真にもとらえがたい。


葱坊主などで吸蜜する時には警戒心も薄れるらしく、ネギ畑で待ち伏せる事でやっと捕らえたものだった。


 



近所のクスノキで卵を見つけたので持ち帰り飼育してみた。


 



蛹化目前の終齢幼虫だ。糞は全て排出し、ゼリーのような透明感がある。


 



糸を吐き、身体を固定して前蛹になった。


 




 



蛹の翅部分に青い色が見える。


体色の黒はまだ見えないが、羽化が近づいたのを感じる。


 



一晩で体色の黒が見えてきた。


いよいよ羽化だ。


 



蛹の殻の中に隙間ができた。


 



殻を押し破り、蝶が脱出する。


 



脱出成功


 



葉に足場を固定し翅を伸ばし始める。


 



翅を伸ばす。


 



翅を伸ばす。


 



翅はほとんど伸びた。


 



伸びた翅はまだ柔らかい。背中側でぴたりと合わせる。


 



翅を開いてみる。柔らかい翅はカーブを描いてたるむ。


翅の開閉を繰り返し、翅が乾き固まるのを待つ。


 



形は出来上がった。翅と身体が固まるまでしばらくはこのまま待つ。


 


 


ツマグロヒョウモン蛹化

昨日の朝前蛹になっていたツマグロヒョウモンが、今朝見たら蛹になっていました。


 


 



幼虫時代のトゲトゲは背中の突起になりましたが、頭の側から数えて5対の突起は黄金色に輝いています。


 



これは1日前の前蛹の写真です。


背中の細かな棘毛の生えたトゲは、すでに脱ぎ捨てられるために空洞ができかかっています。


 



蛹化の連続写真をgifアニメにした物です。


幼虫の皮を脱ぎ捨てれば、すでに蝶になるパーツが区分けされています。


 


 


ツマグロヒョウモン幼虫を捕獲

庭のプランテーで、ツマグロヒョウモンの幼虫を発見。


終齢まで育つと、食草のスミレを食べる量も極端に増える。プランターのタチツボスミレガ食べ尽くされたので、姿があらわになったのだろう。


 



タチツボスミレが生えた植木鉢に幼虫を放つ。


 



ハチの山椒には脱皮寸前の幼虫が貼り付いていました。


頭部の後が膨らんでいるのは、一回り大きな新しい頭が準備されているから。


 



毒々しいな、やっぱり。


 



一夜明けたら容器の蓋に逆さにぶら下がっていました。


糸を何重にも吐き垂れ下がる足場を作り、尾端を引っかけぶら下がる。


蛹になる前の形で前蛹と言います。


 


蛹は垂れ下がるので垂蛹(すいよう)と言います。


アゲハ類は背中に糸を回すので帯蛹(たいよう)と言います。


 


明日あたり蛹になると思いますので、またご紹介しましょう。


 


 


facebookとtwitterなどの連携

facebookへの投稿をtwitterにも投稿出来るという機能を利用している。


同じ内容を両方に投稿するのは面倒ということから、有効に使わせて頂いている。


 


またアプリを使用する事で、twitterへの投稿をfacebookにも表示できる。


欲をかいて両方使ってみた所、facebookへの投稿がtwitterに書き込まれ、それがfacebookにも再度書き込まれるというループ状態になった。


以 前メーリングリストで投稿の無限ループという事故に遭遇した事がある。幸い私の仕業ではなかったが、便利なものも使い方を間違えると大きなトラブルを招く との教訓を得た次第だ。今回のものは幸い行って戻るだけで済んだが、記事が二重に表示されるという煩わしさがあるのでアカウントのページでは twitter書き込みの表示を解除した。


 


現状ではtwitterへの投稿はtwitterアカウントmixiのつぶやき、同名のfacebookページで表示されている。


このイザ!への投稿はfacebookアカウントでも表示される。


 



 


facebookページへの投稿とtwitterへのtweetが混じって表示されている。


twitterへの書き込みは瞬時にタイムラインを押し流され、人の目には触れる機会が少ない。


だからといって同じ内容の連続投稿とか、短文連投などはネットに渋滞を及ぼすので嫌われる。こうして自分のつぶやきぐらいは振り返って見るのも良いかもしれないな。


 


 


 


アジアカップ優勝 - 艱難汝を玉にす

サッカー日本代表、アジアカップ優勝おめでとう。


 






次々と降りかかる難題をクリアーしての、今回の優勝の意義は大きい。


 


私も若い時サッカーを志したが挫折し、今まで応援に徹していた。


自分では出来ないけれど、今までの代表に対する不満は数々ある。


 


・失敗を恐れて絶好機のシュートチャンスを逸する(パスに逃げる)事が多い。


・速攻で絶好のチャンスがあってもディフェンスに詰め寄られると、バックパスでずるずると自陣にまで押し戻される。


・無闇にゴール前にばかり中央突破をはかって密集を作り、結局ボールははね返される。


・跳ね返りやキーパーのファンブルを信じて、シュートの反射角側から常に飛び込む貪欲さに欠ける。


・ゴール前では、ダイレクトプレーが鉄則。トラップの僅かな時間でシュートコースは消される。


・相手の足を壁パスの壁に使うぐらいの図太さが欲しい。


・先発と控えの力の差は無くても、交代選手が浮いてしまう感があった。


 


今回の良かった点というと、


 


・先制されても慌てずに追いつく。


・故障者が出ても、代役が立派に務める。


・退場者が出ても慌てずに守りきる。


・体格差のある相手にもボディーコンタクトを恐れず、また負けていない。


・海外に出て実績を上げている選手が、自信を持ってプレーしている。


・今では控え選手との間に強い信頼関係が築かれているのを感じる。


・指揮官と選手の間に相互理解、堅固な信頼関係が気付かれているようだ。


・フォワードの厚みが増し、一人にマークを集中すれば別のフリーなプレーヤーが活躍する。


 


何か今までと違う。


今までより成熟したのは確かだが、まだまだ伸びしろはある。


 


これからが楽しみだ。


メダカ越冬中

今日のメダカ水槽だ。


 



飼い主が不精者なので水槽は苔で覆われこんな具合。


 


もともと日本原産のメダカを改良した物だから、庭の瓶などでも充分越冬する。


昨年の冬越しでは、すくい残した稚魚たちが表面が凍り付いたような容器の中で無事に越冬した。


秋口、店先の水槽のメダカには出入りの際に多少の餌は与えていたので、体力も充分だったが、庭の水槽のメダカにはあまり餌を与えていなかったので、ガリガリにやせ細っていた。


このまま越冬ということになればもたないと思ったので、待合室の加温水槽にどちらもまとめた。


 


ガリガリのメダカは動作も緩慢で、餌の量もあまり摂る事が出来ない。体力差の解消は出来るのかと心配だったが、何とか2か月ほどで追いついたようだ。


 


一度病気が出たので魚病薬を入れた所、水草などは枯れてしまった。


病気が治まったので水替えをした所、こんどは爆発的に苔が繁殖しガラス面全部を覆ってしまった。通常なら苔をそいで水替えをする所だが、横着者は考えた。


自然の物は自然にまかせようとね。


 


昨年の越冬で店頭の水槽には、庭の水槽から移す時に紛れ込んだアオミドロが入っていたがこれが塊状に繁茂し、気がついたらたちの悪い暗緑色の藻が消滅していた。


水中の養分吸収能力の違いがうまく働いたのだろう。


 



そこで、この水槽にもアオミドロを入れてみた。


一見頼りなさそうだが確実に成長している。おまけにメダカの産卵マットにもなっている。


 



ガラス面のコケはサカマキガイとモノアラガイに掃除を委託した。


もうじき全面掃除が完了しそうだ。


水中の養分吸収でガラス面のコケも繁殖が抑えられているのだろう。


 



これは水槽の上面。ガラス蓋を少しずらして置いてあるのは魚の状態を見ながら餌やりをするためだ。餌容器から微量ずつすくい出して与えればよいのだが、不精者にはそれが面倒くさい。蓋の上に餌を置いて、少しずつ水面に落として与えている。


 


時折猫が協力する事がある。


水槽上の蛍光灯で暖をとる事があり、ガラス蓋のメダカの餌が口に合うのか首を伸ばして餌を舐める。その際に押し出された餌が水面に落ちメダカが群がってそれを食べる。


猫の給餌だな。


量の判断が出来ないのが難点だが。


 


 


虹とPLフィルター

少し霞むようなもやっとした天気ではPLフィルターを使って画面を引き締めることがある。


良く晴れた日には空の色が強調され、驚くような深い青色に写る。


 



こんな具合だ。


 


出初め式の放水を撮っていて気付いた事がある。



放水が始まって間もなくだから、川岸の石積みもまだ乾いている。


しかし実景とファインダーを交互に見ていて気がついた。


実景では見えている虹が、ファインダー越しでは消えているのだ。


 



そうだ!PLフィルターのせいだ。


 


PLフィルターは偏光フィルターとも言い、光の振動する方向を制御することにより透過光を制限し、反射光をカットする事で水中を見やすくするため、魚釣りにも使われる。


制御する方向により見え方が変わる。


水面反射もフィルターの角度により軽減されるが、角度によっては強調される場合もある。


 


今回の虹の場合も、フィルターの角度が反射される光をカットする方向になっていたからで、フィルターを90度回転させたら虹がみごとに強調された。


 


肉眼では見えている虹が、写真に撮ったら不明瞭でがっかりする事が多いが、一眼レフならPLフィルターで虹を強調する事も出来る。


 


憶えておこう。


 


 


 


福袋

今日荷物が二つ届いた。


 


一つはオークションで仕入れた天然石アクセサリー。


もう一つは天然石卸問屋の福袋など。


 


福袋は「当たりあり!!上代で10,800〜120,000円相当の商品がはいります。」


といううたい文句に話半分でも良かろうと取り寄せてみたものだ。


販売価格は卸値の3倍以上にと言う問屋の言い分だから、悪くても卸価格では3,000円以上はする内容かと期待してみたが、全部ハズレ。


信じた私が馬鹿だったのか。


 


購入金額以上ではなく、どうにか購入金額相当の値打ちだなこれは。


欲しいものでなかった分、残念な感じは否めない。


インカローズとサンストーンのブレスレットが良いものだったので、辛うじて当たりか。


 


在庫が増えたので、そろそろ販売に力を入れなくてはならない。


さて、考えようっと。


手拭いのかぶり物

還暦が目の前となれば、もはや若者ではない。


鉢巻きも何かしっくり来ないからとここ数年、祭りは鉢巻き無しで過ごしてきた。


 



祖父の頃はどうだったのかと、昭和初期の写真を引っ張り出してみる。


wikipedia手拭いの説明によれば、置き手拭い(のせ手拭い)と呼ぶ形らしい。


シンプルではあるが、なにかもの足らない。


 



9月28日のブログで紹介した神田被りだ。


 


神田囃子保存会のサイトで紹介されていた物で、気に入ったので製作をお願いした。


16日に届いたので試してみている。なかなか気に入った。


 


写真は保存会サイトよりお借りした。



地色が白なので透けて見えるのがなかなかやっかいな所。


 



町名は全形見えるようにと注文した。


 



長髪をどこに束ねるか悩む所だ。


やはり後側低い位置かな。


 


頭は一つだが、替えと予備を入れて同じ物を3つお願いした。


既製柄の手拭いでも当然作れるが、お誂えで作るのだからオリジナリティーにこだわりたい。


祝儀のお返しに頂いた手拭いはいくつもあるが、他所の町名では被るわけにも行くまい。


 


とは言え、祭り組のマーク御所車柄の手拭いでも探せばよかったかな。


祭りが楽しみだ。


 



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