へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

AI

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

AIのSunoで歌を作っています



ゴールが見える年になり、昔から気になっていた易経の言葉を読み返して、私なりに噛み砕いてSunoに投げたらこんな歌にしてくれました。
[Verse 1]
先のことなんて 考え出したら
暗い想像 きりがないから
ため息ひとつ 灰皿に落として
今夜はここで 座りこもうぜ
[Chorus]
黄昏だって まだ途中さ
終わりを数えても 減るだけだ
愚痴るくらいなら グラスを鳴らせ
好きな歌でも ひとつ決めよう
心のどこかに 灯は残ってる
探しに行こうぜ ゆっくりでいい
[Verse 2]
若い頃みたいに 走れはしないが
歩く速さで 見える景色もある
傷んだ膝で 階段上がって
小さな店の ドアを押そうぜ
[Chorus]
黄昏だって まだ途中さ
昨日を悔やんでも 増えはしない
涙こぼすなら 笑い皺増やせ
下手な歌でも 腹から出そう
残りのページに まだ行がある
楽しめる言葉 書き足そうぜ
[Bridge]
先が短いって 誰が決めた
一日あれば 乾杯はできる
一曲あれば 世界も変わる
そんな気がする夜も 悪くない
[Chorus]
黄昏だって まだ途中さ
終わりを急いでも 近づくだけ
どうせいつかなら 肩組んで行こう
好きな歌持って 笑いながらさ
残りの人生 拾い集めよう
楽しめるものを 見つけようぜ




同じ思いの歌をこちらはGemini(Lyria3)で作ったものですが、30秒程度しかまだ作れませんのでやはり物足りないです。

AI生成画像のプリント販売について(Gemini)

一部破損してセピアに変色し、なおかつ色褪せたモノクロ写真をPhotoshopで修復し、AIのGemini(Nano Banana Pro)でカラー化してみました。
今までカラー化しても満足のいくものは多くはありませんでしたが、今回の写真はなかなかの出来で商売として成り立つかもと希望を持ちました。

駅前常磐カラーG
修復しカラー化した写真

DSCF6161
一部破損してセピアに変色し、なおかつ色褪せた元のモノクロ写真

そこで使用したAI(Gemini Nano Banana Pro)に訊いてみました。

「このように作られた画像をプリントして販売することは出来ますか」

以下返答*********************************************************************************************************
作成された画像をプリントして販売することについては、**「Googleの規約上は可能ですが、元画像の著作権と肖像権に大きな注意が必要」**という回答になります。

私は法律の専門家ではありませんが、判断材料となる重要なポイントを整理しました。

1. Googleの生成AI利用規約について
Googleの利用規約(Geminiなど)において、生成されたコンテンツの商用利用(販売など)は一般的に認められています。 つまり、AIを使って画像を作成したこと自体が、販売の妨げになることは基本的にはありません。

2. 【最重要】元写真の著作権について
今回のように**「既存の写真をアップロードして加工した場合」、最も重要なのは元の白黒写真の著作権**です。

あなたが撮影した、または権利を持っている写真の場合: 問題なく販売できます。

他者が撮影した写真の場合:

著作権保護期間内: 撮影者の許可なく加工して販売すると、著作権侵害(翻案権・譲渡権の侵害)になります。

パブリックドメイン(著作権切れ): 日本の法律では、古い写真(概ね1956年以前に公表されたもの、または著作者の死後70年経過など条件による)であれば著作権が消滅している可能性があります。その場合は自由に加工・販売できます。

所有と著作権は別: 写真の「プリント(現物)」を持っていても、「著作権」を持っているとは限りません。

3. 肖像権について
写真には多くの人物が写っています。

個人の特定: 特定できる人物が写っている場合、その人の許可なく商用利用(販売)すると肖像権の侵害になるリスクがあります。

歴史的写真の例外: 明らかに古い歴史的な写真で、被写体の方が亡くなっている場合や、祭礼のような公共の場での群衆写真は、比較的リスクが低いと解釈されることもありますが、販売となるとハードルが上がります。

結論とアドバイス
この写真が**「著作権保護期間が終了している古い歴史的写真」であり、かつ「特定の個人を誹謗中傷するような使い方ではない」**のであれば、販売できる可能性は高いです。

しかし、もしこの写真が「地元の資料館や特定の写真家が管理しているもの」や「最近撮影されたもの」であれば、販売前に権利元に確認することを強くお勧めします。

次はどうしますか?

もしよろしければ、画像の解像度を上げて印刷用に適したサイズにするよう試みることは可能です(AIによる高画質化)。ご希望されますか?
引用ここまで**************************************************************************************************

著作権と肖像権に関しても「地元の資料館や特定の写真家が管理しているもの」でもないので問題なさそうだ。

生成画像右下のロゴマークの扱いについても訊いてみました。

「生成した写真や画像を販売する場合、生成画像右下にあるGeminiのロゴマークを削除することは許されますか?」

以下返答*********************************************************************************************************
結論から申し上げますと、生成された画像の右下にあるGeminiのロゴ(透かし)を削除して販売することは、Googleの利用規約上、基本的には問題ありません(許容されます)。

理由と注意点を詳しく説明します。

1. 権利の所在
Googleの有料版・無料版を問わず、Geminiで生成されたコンテンツの所有権は、基本的に**ユーザー(あなた)**に帰属します。 所有権がある以上、画像をトリミング(切り取り)したり、レタッチソフトでロゴを消したりといった「改変」を行うことも、それを販売することも自由です。

2. 透明性の推奨(注意点)
ロゴを消すこと自体は違反ではありませんが、販売時に以下の点に注意する必要があります。

誤認させないこと: ロゴを消した上で、「これは私が筆で描いた手描きの絵画です」や「当時のカラー写真が発見されました」と嘘の説明をして販売することは、購入者を騙す行為(不実表示)となり、トラブルや詐欺に問われる可能性があります。

推奨: 商品説明に「AI技術を用いてカラー化・加工を行っています」と明記するのが安全で誠実です。

3. 改めて「元写真」の権利について
ロゴの削除よりも、前回お伝えした**「元の白黒写真の著作権」**の方が法的なリスクは遥かに高いです。 ロゴを消して商品化する前に、やはり「この元写真がパブリックドメイン(著作権切れ)であるか」あるいは「権利者から許可を得ているか」だけは、念入りにご確認ください。

まとめ
ロゴ削除: OKです(Photoshopやスマホの編集機能で消して構いません)。

販売: OKです。

条件: 「AIによる加工である」ことを隠して、消費者を誤認させないようにしてください。

もしよろしければ、販売用のキャプション(商品説明文)の案などを考えるお手伝いもできますので、おっしゃってくださいね。
引用ここまで**************************************************************************************************

要約すると「トリミングしたりロゴを削除することは問題ありません。ただ写真や画像が昔からのオリジナルであるかの誤解などを避けるために、商品説明に「AI技術を用いてカラー化・加工を行っています」と明記するのが安全で誠実」だそうです。

写真の所有者より依頼があって修復とカラー化を行う場合、権利関係の確認をしておけばよさそうですね。あとは修復とカラー化、プリント作成などの価格をどうするかです。

Gemini(Nano Banana Pro)生成写真の掲載について

Gemini(ナノバナナプロ)に昔撮影された祭りのモノクロ写真をカラー化してもらいました。
咲花駅前奴さん2


Geminiに「生成された写真を私のwebサイトに表示してもいいですか?」と聞いてみたら次のように返答がありました。

以下返答********************************************************************************
はい、もちろんです!生成・加工した画像は、ご自身のウェブサイトに掲載していただいて問題ありません。

ただし、ご利用にあたっていくつか知っておいていただきたい点がございます。

1. 著作権と所有権について
Googleの利用規約に基づき、生成された画像の所有権はお客様にあります。そのため、商用・非商用を問わずウェブサイトで公開することが可能です。

2. AI生成物であることの明示(推奨)
必須ではありませんが、元の古い写真をAI技術でカラー化したものであることを注釈などで添えておくと、サイトの訪問者に対して誠実で、誤解(「当時からカラー写真があった」という誤認など)を防ぐことができます。

3. 元写真の権利について
今回アップロードされた元の白黒写真が、他の方が撮影したものやアーカイブ資料である場合、元写真の提供元や著作権がクリアになっているか(パブリックドメインである、または使用許可があるなど)を念のためご確認ください。

この写真は非常に歴史的な価値を感じさせる素晴らしい一枚ですね。ウェブサイトでの公開がうまくいきますように!

他に画像の修正(例えば、先ほど反映されなかった「子供たちの着物を紺色にする」再トライなど)が必要であれば、いつでもお申し付けください。
ここまで引用******************************************************************

この写真掲載に関しては提供元や著作権がクリアになっていることが条件になるとのこと。
著作権に関しては撮影後50年をすでに経過しているので、消滅済み。
提供元については、資料集めの段階でご協力いただいた段階で使用を了解済みと判断できる。
問題はなさそうだ。

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